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LIXIL、大阪にも断熱体感施設「住まいスタジオ大阪」=展示「リフォームの家」追加

リフォームの家 LIXIL(東京都江東区、大坪一彦社長)は20日、関西エリア初となる快適な住まいの体感・体験施設「住まいStudio大阪」を開設した。 住まいの性能の違いをリアルサイズの室内空間の中で比較しながら体感・体験できることが特徴で、2017年10月に東京で開設した「住まいStud...続きを読む

鈴木組がエヌ・シー・エヌの『構造計算ナビ』を活用した家づくり=構造上の強度を事前に提示

事業所兼ショールーム 全棟で構造計算されたSE構法を展開しているエヌ・シー・エヌ(東京都港区、田鎖郁男社長)は、家づくりの新しい提案として2018年10月から『家づくり構造計算ナビ』の提供を開始。これは同社が実施している構造計算の基準を購入者にわかりやすく伝えるサービスであり、「家族のライフスタイルや...続きを読む

積水ハウス=ガバナンス強化、業績連動の「攻めた報酬制度」など導入へ

積水ハウス(大阪市北区、仲井嘉浩社長)は、コーポレートガバナンス体制を強化する。 4月23日に開催予定の第69回定時株主総会に、「国内の上場企業のなかでは非常に攻めた報酬制度」(仲井社長)と説明する役員報酬制度の抜本的な見直しや取締役の任期見直しなどを付議。日本におけるES...続きを読む

YKKAP、シャッターに独自の耐飛来物衝突性能基準=高まる防災ニーズに対応

YKKAP(東京都千代田区、堀秀充社長)は4月からの2021年3月期事業として新築と既存の両市場で省エネと防災を軸にした提案を強める。 4月に省エネ提案への寄与として複層ガラス樹脂窓「APW330」の内観カラーにブラック色を加え需要の裾野を広げるほか、都市部でのトリプルガラ...続きを読む

住友林業の市川社長=新型コロナで期末引渡しの一部に遅れ、2月の展示場来場者は1割強の減少

全文公開中
住友林業(東京都千代田区)の市川晃社長は、2日に行われた記者会見で、新型コロナウイルスが住宅事業に与える影響について、「住宅設備機器の配送遅れによって、3月末までの引渡しの一部の物件に遅れが出る可能性がある」との現状を説明した。 ただし、2020年3月期の業績については、「...続きを読む

不動協、「工期設定、受注者が主体」国交省中建審の工期設定基準WGで説明、住宅建築の特徴と公共との違い訴え

不動産協会は、国土交通省の中央建設審議会下に設置されている工期に関するワーキンググループ(WG)で、マンション建築の工期は基本的に受注者が計画するものであることを訴えた。 マンションデベロッパーは、受注者から工期の提案を受ける側であることを強調しつつ、民間建築工事と公共工事...続きを読む

住友林業=デザイン性高い賃貸住宅「フォレストメゾン・カレ」、水平・垂直ライン強調

外観のイメージ 住友林業(東京都千代田区、市川晃社長)は、自由設計の賃貸住宅「フォレストメゾン」シリーズに、水平と垂直のラインを強調したスクエアな形状が特徴の新商品「フォレストメゾン・カレ」を1月に発売した。 同社は、街並みや暮らしに末永く調和するデザイナーズ賃貸住宅として売り込む。同社が...続きを読む

LIXILグループの2020年3月期第3四半期決算、増収増益=増税の影響「2%」減

LIXILグループ(東京都江東区、瀬戸欣哉社長)の2020年3月期第3四半期決算は売上収益(日本基準の売上高)1・1%増、事業利益(同営業利益)39・3%増、最終利益は14・4倍の307億円で増収増益になった。1月31日の同期決算説明会で瀬戸社長は住宅産業新聞社の消費税増税の反...続きを読む

全建連「新・ちきゅう住宅」、長期優良住宅に対応

無料の講習会も開催 全国中小建築工事業団体連合会(全建連、込田幸吉会長)は、これまで住宅瑕疵担保履行法に完全対応することによって、全国各地に優れた住宅を供給する「全建連ちきゅう住宅」事業の拡充を図ってきた。 一方で、中小工務店においては煩雑な申請手続きや建築・メンテナンスの状況に関する記録(住...続きを読む

都市計画法を見直し=国交省が今国会に法案提出、レッドゾーン開発者を公表可能に、災害の激甚・頻発化で

国土交通省は現在開かれている国会に、都市計画法および都市再生特別措置法の改正案を提出する。自然災害が頻発・激甚化していることから、防災の視点で見直す。ハザードエリアの開発をこれまで以上に抑制する方針。災害レッドゾーンにおける3戸以上の住宅を開発する事業者には勧告の上、従わなかっ...続きを読む

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