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ピックアップニュースダイジェスト

国交省、今年度木材需要量が13年連続前年割れを予測

国土交通省は6月25日、2009年度の主要建設資材需要見通しを公表した。それによると、木材の需要量は、前年度比0・5%減の1075万立方㍍と見込んでおり、13年連続でマイナスとなる...続きを読む

積水ハウス、INAXが斉藤環境大臣に環境保全活動の進ちょく状況を報告

全文公開中
報告する阿部社長 環境大臣とエコ・ファーストの約束を行い、業界のトップランナーとして約1年間、CO2総排出量削減などに積極的に取り組んできたエコ・ファースト企業6社の代表者は6月23日、各社が掲げた...続きを読む

今年度住宅着工、軒並み100万戸割れ予測、民間調査機関

2009年度の住宅着工予測、軒並み100万戸割れ--。住宅産業新聞が民間の10調査機関が公表している住宅着工見通しをまとめたところ、09年度の平均が前年度比9・9%減の93万6千戸...続きを読む

国交省・省エネ性能高い戸建てに「住宅省エネラベル」、20年金利優遇の対象に

国土交通省は、改正省エネ法で新たに設けられた省エネ分譲戸建て住宅を表す「住宅省エネラベル」を規定した。4月から年間150戸以上供給する戸建て分譲事業者に対し、省エネ措置を義務化。そ...続きを読む

不況下でも借家層の持ち家志向根強く、長谷工アーベスト調査

不況下でも借家層の持ち家志向強く--。長谷工アーベストが首都圏の借家に住む20代後半から50代を対象にネットでアンケート調査を行ったところ、「持ち家を購入したい」との意見が52・1...続きを読む

TOTO、組織営業体制構築へ新規開拓を徹底

TOTOは、組織営業体制の構築に着手する。2003年度からのエリア営業(販売革新活動)導入に続く営業改革の一環で、営業マンを組織的にバックアップすることで、個々の力量に磨きをかける...続きを読む

2008年度戸建住宅平均単価、3千万円超は4社で変わらず

大手住宅メーカー9社の戸建住宅平均単価をみると、前期実績を上回ったのは7社だが、うち4社は1%以下に──。住宅産業新聞が各社の2009年3月期決算に基づきまとめたもので、平均単価3...続きを読む

飯田産業、先導的モデル事業の住宅供給を長期優良住宅戦略に反映

飯田産業(本社=東京都武蔵野市、兼井雅史社長)は、国交省に応募した長期優良住宅・省CO2の2つのモデル事業への提案が、5月、共に採択を受けた。同社では長期優良住宅先導的モデル事業で...続きを読む

長期優良住宅、大手、ほぼ標準仕様

6月4日の長期優良住宅普及促進法施行を前に、住宅産業新聞は『長期優良住宅』に関する調査を実施した。それによると、大手企業では戸建注文住宅についてはほぼ標準仕様とし、認定の取得に対し...続きを読む

2009年度大手受注計画、市場環境依然厳しく

大手住宅メーカー9社の2009年度の受注計画がまとまった。前期に対して大幅なプラスを計画するところが目立つが、大幅な受注減となった各社の09年3月期(積水ハウスのみ1月期)決算の反...続きを読む

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