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ピックアップニュースダイジェスト

三和HDがドイツに子会社を新設、主要4社を再編統合

三和ホールディングスは今月中に、ドイツイッセルブルグに「Novoferm Vertriebs GmbH」を設立すると発表した。同ホールディングスは2010年1月に、Novoferm...続きを読む

積水ハウス、グリーンファーストが年度計画大きく上回る見通し

積水ハウスの環境配慮型住宅『グリーンファースト』の販売が順調だ。7月単月の速報値ながら、同社の月間戸建住宅受注の半数を占めるほどとなった。このままの勢いでいくと、当初の年度計画であ...続きを読む

民主党が予算見直し明言、既存住宅やリフォーム重視へ

政権を獲得した民主党は、予算の組み替えを明言しており、各省庁の2010年度予算の概算要求で示された政策が見直される見通しだ。民主党のマニフェストに示された住宅政策をみると、持ち家偏...続きを読む

7月の住宅着工戸数が8ヵ月連続で減少、マンション過去最低に

国土交通省が発表した2009年7月の新設住宅着工戸数は、前年同月比32・1%減の6万5974戸で、8ヵ月連続して減少した。持ち家と貸家、分譲住宅のそれぞれが連続ダウンとなっており、...続きを読む

パナ電工と九州大学、照明が睡眠に与える影響を検証、シンポで発表

パナソニック電工は28日、九州大学の安河内朗教授らと共同で検証を進めていた「我々は暗い夜を楽しむべきか?~エコと健康のための照明提案~」について、第2回日・中・韓照明シンポジウム(...続きを読む

次世代省エネ躯体と高効率設備で「総合省エネ基準」を達成

総合省エネ基準達成は、次世代省エネの躯体に高効率な設備・機器の組み合わせ――。住宅金融支援機構は8月25日、東京でセミナー「住宅省エネラベリング制度と省エネ基準」を実施した。6月ス...続きを読む

住宅・宅地分譲業の業況やや改善、手の届く価格の物件に動きも=土地総研調査

(財)土地総合研究所の不動産業業況等調査によると、7月1日現在の不動産業の経営状態を「良い」と答えた企業から「悪い」と答えた企業を引いた業況指数は、住宅・宅地分譲業の経営状態ではマ...続きを読む

タカラスタンダード、エコキュートと電気温水器の価格を大幅値下げ

タカラスタンダードは、地震などの災害による断水時にもタンク内の水を生活用水として利用できる同社独自の安心機能「おたすけコック(非常用水コック)」を標準搭載したエコキュート、電気温水...続きを読む

国交省、型式適合義務違反でパナホームの型式部材等製造者認証取り消し

国土交通省は、パナホームが2005年度から建築したプレハブ住宅の28棟について、屋根の仕様に準耐火建築物としての型式適合義務違反があったとして、建築基準法に基づく型式部材等製造者の...続きを読む

兼松日産農林の環境パイル工法、「CO2削減する地盤補強工法」アピール

兼松日産農林(本社=東京都千代田区、高崎實社長)は10月、戸建て住宅向けに開発した、補強材に防腐・防蟻処理木材を使う地盤補強工法「環境パイル工法」の受注を始める。工法の特徴は、①1...続きを読む

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