6月の「フラット35金利」は1・27%、再びの低下

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住宅金融支援機構が公表した、長期固定型の民間提携住宅ローン「フラット35」における6月の金利水準によると、融資率9割以下で最も利用の多い融資金利は、1・27%となった。0・02%の低下となり、前々月の4月と同じ水準に戻った。融資率9割超の最頻値は、1・71%と0・02%低下した。融資期間20年以下の「フラット20」の最低融資金利および最頻値は融資率9割以下で1・21%となった。
【金利表は本紙6月6日号掲載】

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