特集の内容: まちづくり月間特集

【まちづくり特集2019】国内最大規模の「晴海フラッグ」、ARやVR使う販売手法も先進的

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販売センターの外観 フラッグシップを目指す晴海フラッグは、販売手法も先進的だ。 4月27日にオープンした販売センターでは、150分の1の模型にタブレット端末をかざすと、多様な世帯が暮らす完成後の街の様子がアニメーションで楽しめるAR(拡張現実)や、実際の街並みや共用スペースのスケール感を実物大...続きを読む

【まちづくり特集2019】国内最大規模のまちづくり「晴海フラッグ」、都市生活のフラッグシップへ

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晴海フラッグの全景イメージ 開幕まで約400日に迫った東京オリンピック・パラリンピックの盛り上がりに合わせて、住宅業界からの注目が集まるのが、オリンピック選手村跡地の再開発プロジェクト「HARUMI FLAG(晴海フラッグ)」だろう。都心の湾岸エリアの約18万平方メートルの広大な土地に、24棟のマンション群...続きを読む

【まちづくり特集2019】国内最大規模の「晴海フラッグ」、次世代エネルギーの水素をフル活用

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水素の活用方法を紹介 国内最大規模のまちづくり「晴海フラッグ」のエネルギー面では、地区内の水素ステーションからパイプラインを通じて各街区に「水素」を供給する予定だ。 送り込まれた水素は、各街区に設置された純水素型燃料電池(PEFC)で電気と熱に変わり、住宅の共用電力などに使われる。住宅共用部への...続きを読む

【まちづくり特集2019】戸建住宅団地再生へ、持続可能なサービス提供基盤の構築を

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自動運転車が団地内の交差点を走る 兵庫県三木市の南東部、神戸電鉄緑が丘駅前に広がる大規模住宅団地の一部は、大和ハウス工業が1971年から3期にわけて約5500区画を分譲した。 第1期開発エリアの高齢化率は約39・9%となり、同時期に開発された全国の大規模住宅団地と同様に、ニュータウンは『オールドタウン』にな...続きを読む

【まちづくり特集2019】緑地の価値を評価、ABINC認証が住宅にも

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ABINCを取得したオフィスビル ESG(環境、社会、企業統治)やSDGs(持続可能な開発目標)が、個人・企業を問わず、あらゆる行動のきっかけになりつつある。それは、住宅選びやまちづくりにも欠かせない要素・視点になるだろう。 「いきもの共生事業所認証(ABINC認証)」は、企業における生物多様性に配慮した緑...続きを読む

【まちづくり特集2018】空き店舗の有効活用や被災地の集団移転、まちづくり法人表彰の受賞者が決定

国土交通省は毎年6月を「まちづくり月間」と定め、まちづくりに関する啓発活動を実施している。主な行事のひとつが、魅力的な地域づくりやまちづくりに取り組むまちづくり法人の先進的な事例をたたえ、好事例として広く紹介する「まちづくり法人国土交通大臣表彰」だ。 今回から部門別だっ...続きを読む

【まちづくり特集2018】宅配効率化や住み替えなど、大規模開発で課題解決の新提案

大手デベロッパーは、物件開発と同時にさまざまな社会的課題解決に向け、新たな技術開発やシステム提案にも力を入れている。大規模な開発になるほど、社会に対する影響力も大きく、その後の普及に弾みが付く。 宅配物の増加・再配達の問題に取り組むのが、三井不動産レジデンシャルと丸紅だ...続きを読む

【まちづくり特集2018】住宅生産振興財団、多様化する地域課題に住宅メーカーが協働提案

少子高齢化や防災・防犯、環境問題、団地再生、まちなか居住など、多様化・複雑化する地域課題に対応するため、一般財団法人住宅生産振興財団(東京都港区、理事長=竹中宣雄ミサワホーム取締役会長)は、大手住宅企業と連携して、社会の要請に応えるまちなみのコーディネートに取り組んでいる。 ...続きを読む

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