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【回顧2019】住宅業界のニュースを振り返る

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2019年1~12月に発行した住宅産業新聞の1面トップに掲載された47本の記事を抜粋します。19年の住宅業界を一気に振り返ってみましょう。(編集部)

7~9月

2011年3月の東日本大震災で仮設住宅を建設したポラテックは、8年が経過した現在も、阿波踊りによる慰問活動などを通して現地との交流を図っています。色鮮やかな浴衣と編笠を被り、仮設住宅の前で踊る写真とともに紹介しました。

19年第1四半期の新設住宅着工戸数は、持ち家が1割増加しました。

大阪北部地震や大型台風の上陸により、商品選定の判断基準に「安全・安心」が求められるようになったと紹介しています。

7月

日本CFS建築協会、薄板軽量形鋼造の普及へ地ならし=耐久性・施工性の高さ強みに

東日本大震災発生から8年4ヵ月、ポラスグループの仮設住宅での取り組み=175人の職人が現地で奮闘、阿波踊り通じて現地と交流図る

国際建築住宅産業協会、豪州とMOU締結=免許取得など、会員の進出を支援

タカラスタンダード、ショールームを消費者が直接利用できる場に=展示写真クロス検索で、ホームページのショールームコンテンツ刷新

8月

京阪電鉄不動産、〝駅チカ定借付分譲戸建て〟で住み替えシニア動かす=相続の不安解消

2019年第1四半期新設住宅着工、持ち家1割増=富裕層駆け込み、大規模延べ面積の戸数増加

平成建設、全国規模で継続的に採用、大工本来の仕事を追求=高学歴大工がそろう要因に

TOTO、周辺領域で新ビジネス模索=新たな価値パブリックトイレに、米スタートアップ企業へ出資

9月

大手住宅メーカー、余剰電力買取に続々参入=単価、大手電力上回る

サンアイホーム、〝お客様目線〟を商品化=「ママ座談会」で意見聞く

地域価値高める「都市の農」、一部宅地化の潜在力

大阪北部地震と台風21号、需要変える=商品選びに〝安全・安心〟の基準、「塀」と「カーポート」に

次ページでは10~12月のトップニュースを紹介します。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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