【回顧2019】住宅業界のニュースを振り返る | 住宅産業新聞

【回顧2019】住宅業界のニュースを振り返る

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2019年1~12月に発行した住宅産業新聞の1面トップに掲載された47本の記事を抜粋します。19年の住宅業界を一気に振り返ってみましょう。(編集部)

1月~3月

2019年は毎年恒例の国交大臣会見からスタート。

「消費税率引き上げ以降の購入にメリットが出るよう、19・20年度の当初予算で臨時特別措置に住宅関係も盛り込んだ。住宅ローン減税の控除期間を従来の10年だったところを13年に延長する。延びた3年間は、住宅価格の2%アップ分を返す措置としている」と話すように、消費増税がらみの話題が中心に。

3月は、「被災時の停電に蓄電池が有効活用された」という調査レポートを積水化学工業が発表しました。防災や減災、レジリエンスは19年の住宅業界のキーワードとなり、各住宅会社から防災力を高めた新商品が相次いで発売されました。

1月

新春特別インタビュー・石井啓一国土交通大臣、「増税対策や外国人受け入れに注力」

旗艦モデルで富裕層にアピール=新大久保に都心最大級の新設展示場

【トップに聞く】LIXIL住宅研究所の加嶋伸彦社長、「FCブランドや制度の再構築を」

アルティザン建築工房、〝リノベ一本〟で事業経営=設立「新築より安く豊かな暮らしを」と

2月

2018年の新設住宅着工、2・3%減の94万戸に、年前半の減少響く

賃貸、手軽にスマート化=大崎電気工業・IoTサービス「ホームウォッチ」

イクタとケミカルクリエイトがフローリングを共同開発、光触媒活用し不安物質など分解・除去=健康・安心を切り口に

施工事例コンテストをSNSで、TDYが「ルームクリップ活用」=〝手軽さ〟や〝人目に触れる〟など新たな価値

3月

積水化学住宅カンパニーが2018年の被災データ分析、災害時に蓄電池が効果発揮=1割が「停電回避」

20~30歳代に二拠点生活が浸透、工務店も提案で商機に

20年度着工は87万5千戸、景気回復鈍化の見通し=シンクタンクなどの予測

リンナイ、〝ラク家事〟ニーズつかみ『乾太くん』販売増=困りごと解消し特徴〝価値〟に

次ページでは4~6月のトップニュースを紹介します。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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