記事の分類: 住宅・工務店

住宅履歴共通IDで協議会発足、4月から活動開始

共通IDを扱う「住宅履歴情報管理・活用協議会」(仮称)が3月に発足、4月から活動を始める。共通IDとは、戸建・マンション、新築・中古の全住宅を識別・特定可能な固有番号で、建築やメンテナンスなどの住宅履歴情報に関する管理システムの基盤。共通IDが付与された住宅は同IDを扱う事業者...続きを読む

大和ハウス、共通ソフトによる家電・設備制御で実証実験

大和ハウス工業は、異なるメーカーの家電製品・設備機器でも共通でコントロールできるソフトウェア『住宅API』を開発し、その評価のための実証実験をスタートさせた。実験は、経済産業省の委託事業「平成21年度スマートハウス実証プロジェクト」の一環として行うもの。ホームサーバーを核に、家...続きを読む

三洋ホームズとセディナがグリーン電力証書を活用したエコリフォームローン

三洋ホームズは、クレジットカードや信販などを手がける㈱セディナと、グリーン電力証書を活用したエコリフォームローンの取り扱いを開始した。2月8日から3月末までに、太陽光発電の設置契約を三洋ホームズとの間で行い、セディナのリフォームローンを活用するユーザーが対象。約1年分のグリーン...続きを読む

日本ERI、定期講習行う「ERIアカデミー」3月に設立

日本ERI(本社=東京都港区、中澤芳樹社長)は3月をメドに、建築士法で定められている定期講習を主な事業とする子会社「ERIアカデミー」を設立する。2008年11月施行の改正建築士法で、建築士の資質および能力向上を目的に、建築士事務所所属の建築士に対し3年ごとの定期講習が義務付け...続きを読む

タマホーム、総合展示場への出展を積極化

タマホーム(本社=東京都港区、玉木康裕社長)は、総合展示場への出展を積極化する。従来のモデルハウス単独展示に加え、競合他社の商品が並ぶ総合展示場への出展を増やすことで、さらなる顧客獲得を図る。まず首都圏で集中的に実施、その後は地方でも行う考え。 また、ヤマダ電機との提携をテ...続きを読む

大和ハウス、住宅エコポイントでリフォーム対応強化

大和ハウス工業は、エコリフォームへの取り組みを強化する。エコロジー(環境配慮)とエコノミー(経済性)の両面で、リフォームの促進につなげる。1月からスタートした「住宅版エコポイント」制度を機に、自社供給物件のうち対象となる約14万8千棟に対するアプローチを展開。同制度の活用分だけ...続きを読む

大和ハウス、雪国まいたけと資本・業務提携

大和ハウス工業は、㈱雪国まいたけと資本・業務提携を行う。今回の業務提携の主な内容は①両社間での人材交流及びお互いの販路情報の紹介②海外(特に中国)におけるキノコ生産販売事業の共同展開③雪国まいたけの掲げる循環型農業団地型構想の推進──など。また、大和ハウスは雪国まいたけの保有す...続きを読む

I形ジョイスト、三井ホーム採用で2×4大手全面切り替え

2×4工法住宅を供給する大手住宅メーカー各社が、戸建て住宅の2階床根太部材として、製材品から木質複合軸材料(I形ジョイスト)への切り替えを終えた。業界最大手の三井ホーム(本社=東京都新宿区、生江隆之社長)が2009年11月以降、2階床根太部材に2×10材の代替としてI形ジョイス...続きを読む

住宅版エコポイント制度、横並びから「差別化」で工夫

住宅エコポイント制度を商機に結びつける動きが具体化し始めた。東栄住宅(本社=東京都西東京市、西野弘社長)は供給全戸で省エネ性能を住宅性能表示の等級4とし、高い省エネ性能と品質重視の供給姿勢を訴求。アキュラホーム(本社=東京都新宿区、宮沢俊哉社長)は「住宅版エコポイント3倍キャン...続きを読む

住宅展示場来場者、長期優良住宅への高い関心や根強い本物志向

住宅展示場来場者は、長期優良住宅に対する関心が高く、購入先選定の重視点は保証とアフターメンテナンス──。住宅生産振興財団・住宅展示場協議会がまとめた『総合住宅展示場来場者アンケート2009』の結果となった。不況で不安はあるものの、「優良住宅」をはじめ資産価値のある住宅への高い関...続きを読む

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