記事の分類: 住宅・工務店

トヨタホーム東京とソニー銀が提携住宅ローン

トヨタホーム東京とソニー銀行は、提携住宅ローン「トヨタホーム東京提携住宅ローン」の取り扱いを開始した。トヨタホーム東京が販売する新築物件購入者を対象に、ソニー銀行の基準金利から一定率を引き下げるもの。3月の融資については、どのタイプの住宅ローンも一律0・9%金利を引き下げる。...続きを読む

住友林業市川次期社長会見、住友の事業精神で

住友林業は1日、4月1日付で社長に昇格する市川晃取締役常務執行役員と、代表権のある会長に就任予定の矢野龍社長の記者会見を行った。 このうち、市川常務は「長期計画での2つのコア事業と3つの育成事業を軸とする基本方針に変更はない。住友の事業精神を基に、すべてのステークホルダーの...続きを読む

住友林業が社長交代、市川常務新社長に

住友林業(本社=東京都千代田区)は26日、代表取締役の異動として、4月1日付で市川晃常務の代表取締役社長昇格および矢野龍社長の同会長就任人事を発表した。 市川常務は1954年11月生まれの55歳。1989年の海外本部海外第1部シアトル出張所勤務をはじめ、営業本部海外部(アム...続きを読む

大手住宅09年10~12月の住宅事業、依然大幅減収続く

大手住宅企業8社の2009年第3四半期決算によると、09年10月~12月の各社の住宅事業は大幅な売り上げ減となり、依然厳しい状況が続いていることがわかった。累計の決算数値から第2四半期分を差し引いたもので、各社の建築請負や注文住宅の部門では、ほぼ横ばいだったエス・バイ・エルを除...続きを読む

住宅履歴共通IDで協議会発足、4月から活動開始

共通IDを扱う「住宅履歴情報管理・活用協議会」(仮称)が3月に発足、4月から活動を始める。共通IDとは、戸建・マンション、新築・中古の全住宅を識別・特定可能な固有番号で、建築やメンテナンスなどの住宅履歴情報に関する管理システムの基盤。共通IDが付与された住宅は同IDを扱う事業者...続きを読む

大和ハウス、共通ソフトによる家電・設備制御で実証実験

大和ハウス工業は、異なるメーカーの家電製品・設備機器でも共通でコントロールできるソフトウェア『住宅API』を開発し、その評価のための実証実験をスタートさせた。実験は、経済産業省の委託事業「平成21年度スマートハウス実証プロジェクト」の一環として行うもの。ホームサーバーを核に、家...続きを読む

三洋ホームズとセディナがグリーン電力証書を活用したエコリフォームローン

三洋ホームズは、クレジットカードや信販などを手がける㈱セディナと、グリーン電力証書を活用したエコリフォームローンの取り扱いを開始した。2月8日から3月末までに、太陽光発電の設置契約を三洋ホームズとの間で行い、セディナのリフォームローンを活用するユーザーが対象。約1年分のグリーン...続きを読む

日本ERI、定期講習行う「ERIアカデミー」3月に設立

日本ERI(本社=東京都港区、中澤芳樹社長)は3月をメドに、建築士法で定められている定期講習を主な事業とする子会社「ERIアカデミー」を設立する。2008年11月施行の改正建築士法で、建築士の資質および能力向上を目的に、建築士事務所所属の建築士に対し3年ごとの定期講習が義務付け...続きを読む

タマホーム、総合展示場への出展を積極化

タマホーム(本社=東京都港区、玉木康裕社長)は、総合展示場への出展を積極化する。従来のモデルハウス単独展示に加え、競合他社の商品が並ぶ総合展示場への出展を増やすことで、さらなる顧客獲得を図る。まず首都圏で集中的に実施、その後は地方でも行う考え。 また、ヤマダ電機との提携をテ...続きを読む

大和ハウス、住宅エコポイントでリフォーム対応強化

大和ハウス工業は、エコリフォームへの取り組みを強化する。エコロジー(環境配慮)とエコノミー(経済性)の両面で、リフォームの促進につなげる。1月からスタートした「住宅版エコポイント」制度を機に、自社供給物件のうち対象となる約14万8千棟に対するアプローチを展開。同制度の活用分だけ...続きを読む

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