記事の分類: 団体・組合

東京都合板組合連合会、31日からウッドフェア2009

東京都合板組合連合会は31日から9月25日まで、住宅金融支援機構本店(東京都文京区後楽1―4―10)1階で「ウッドフェア2009」を開催する。展示会は、東京都補助事業木材利用普及啓発強化推進事業の地域材利用啓発推進事業の一環。国産材を原料としたスギ・カラマツ・アカマツ合板のサンプ...続きを読む

5月の木造3階戸建ては7ヵ月連続減、混構造8ヵ月ぶりプラスに

国土交通省が発表した5月の木造3階戸建て住宅は、前年同月比31・1%減の1608棟で7ヵ月連続のマイナスだった。地域別、構造別でみると、防火地域が二ケタ増、混構造で8ヵ月ぶりの増加となったものの、ほかはすべて減少。昨年は一時底入れの兆しもあったが、昨年末以降は再び減少傾向が続く。...続きを読む

住宅履歴情報整備検討委員会、ID配布を受ける情報サービス機関募集

有識者で構成する住宅履歴情報整備検討委員会は8月上旬、住宅履歴情報の蓄積・活用実験に着手、履歴情報を管理する情報サービス機関の登録募集と、同機関に対する住宅識別のための仮の共通ID(以下、ID)の配布を始める。配布IDは10月をメドに予定されている本格的なID配布後も、継続扱いと...続きを読む

太陽セメント工業、鉄筋コンクリート組積造(RM造)普及に向けた団体を27日に設立

太陽セメント工業(本社=大阪市福島区)は27日、ハイブリッドメーソンリー工業会の設立総会を東京都内のホテルで開催する。発起人は石井克侑同社社長。ハイブリッドメーソンリーは、石や煉瓦、ブロックなどを用いた高耐久・長寿命の伝統的耐火建築工法「メーソンリー」と、鉄筋コンクリート造(RC...続きを読む

今年度の住宅着工97万戸に落ち込み、建設経済研が建設投資見通し公表

(財)建設経済研究所と(財)経済調査会経済調査研究所は23日、今年度の住宅着工戸数を前年度比6・5%減の97万1千戸と予測した。4月と5月の住宅着工が厳しかったことを受けて、今年度上半期の回復は難しいとの判断を示した。下半期は昨年10月以降の反動増に加え、最近のモデルルーム来場者...続きを読む

長期優良住宅の認定、中古戸建ての価格査定マニュアルに反映=不動産流通近代化センター

(財)不動産近代化センターは、長期優良住宅に対応した戸建て住宅の価格査定マニュアルを改定を含んだ宅建事業者向けの「価格査定マニュアル」(2009年版)を、7月下旬から発売する。今回改定した「戸建住宅価格査定マニュアル」は、長期優良住宅の認定を受けた住宅に対して、査定を20%上乗せ...続きを読む

硝子繊維協会、9月から全国11都市で充填断熱施工技術講習会を開催

硝子繊維協会は、9月から2010年2月までの期間、全国主要都市11ヵ所で「グラスウール充填断熱施工技術講習会」を開催する。グラスウール充填断熱工事の正しい施工方法の普及と温熱環境の知識啓蒙を目的に、長期優良住宅などの断熱に関する講演会、フラット35Sの説明、施工技術の紹介などを行...続きを読む

2×4協会、大型建築物事例研究セミナーを開催

(社)日本ツーバイフォー建築協会(小川修武会長)は31日、第1回ツーバーフォー大型建築物事例研究セミナーを開催する。協会が耐火構造として大臣認定を受けている一定の仕様の枠組壁工法について、近年、大規模な高齢者社会福祉施設などの利用実績がでていることから、2×4工法の大型建築物につ...続きを読む

建産協のカタログ情報サイト「カタらボ」、テスト版でPRを開始

(社)日本建材・住宅設備産業協会は、10月のサービス開始に向けて開設準備中の情報提供サイト「カタらボ」のテスト版(http://www.catalabo.org)の公開を開始した。カタらボは、建材や住宅設備メーカーのカタログを電子ブック形式で一堂に集め、利用者が製品・サービスの情...続きを読む

賃貸住宅の長期修繕計画、法人でも3割満たず、積立金に税制優遇重視

(財)日本賃貸住宅管理協会が行った賃貸住宅の修繕に関する家主アンケートによると、個人家主、法人家主とも長期修繕計画を作成している割合が少ないことがわかった。長期修繕計画を作成しているのは、個人家主では12・1%、法人家主で29・3%に過ぎないが、大規模修繕を行う予定があるのは個人...続きを読む

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