拓匠開発、まちづくり意識した分譲展開

2018年04月19日03面_住宅産業

 拓匠開発(千葉県千葉市、工藤英之社長)は戸建住宅用地の開発・販売のほか、まちづくりを意識した分譲住宅を千葉県北西部において供給している。「土木技術を生かして土地から自由に設計できること」を強みとしており、他社が手掛けない高低差のある土地や擁壁のある土地などを仕入れ、開発する。一方、分譲地ではまちなみの「ガイドライン」を策定するなど付加価値の高いまちなみを提供することで30代前半から40代前半の購買層に訴求する。また、機能性やスペースの有効活用といった観点から平屋建てに特化した住宅販売も行っているのも特徴だ。同社では、今後も「住みやすい暮らし」について掘り下げていくとともに、海外視察などを通して新しいアイデアを取り入れた展開をしていく。


2018年04月19日付3面から一部を抜粋
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