キーワード: 全国宅地建物取引業協会連合会
全国賃貸不動産管理業協会、新規入会費を全額免除、宅建協会の新規会員向け事業として
2017年04月13日05面_住宅産業
 全国賃貸不動産管理業協会は3月22日、第5回理事会を開催し、新規に全国宅地建物取引業協会連合会に入会した事業者が、同協会にも入会する際に、入会金2万円を全額免除することを決めた。独立開業する事業者を支援するほか、全宅連と同協会への入会を促進していく考えだ。...続きを読む
国交省、おとり広告禁止の周知へ
2016年12月08日05面_住宅産業
 国土交通省は11月29日、不動産協会や全国宅地建物取引業協会連合会など業界団体宛に、不動産広告の「おとり広告の禁止に関する注意喚起等について」とする文書を発出した。年度末に向かい引っ越しがピークとなる前に、宅地建物取引行法、不当景品類及び不当表示防止法で禁止されていることを、会...続きを読む
世界不動産連盟日本支部会長に守内哲男FRK専務理事
 世界不動産連盟日本支部総会が16日に東京・霞ヶ関ビルで開催され、守内哲男不動産流通経営協会(FRK)専務理事が日本支部会長に選任された。5月にパナマで開かれる世界総会へ守屋日本支部会長が出席する。前任の日本支部長である瀬川信義全国宅地建物取引業協会連合会副会長は、退任の挨拶で、...続きを読む
全宅連、「ハトマークサイト」からヤフー不動産への物件掲載中止へ
 公益社団法人全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連)は、アパートやマンション、情報検索サイト「ハトマークサイト」から物件情報サイト「ヤフー不動産」への物件掲載を中止する。掲載中止は2月下旬の予定。ヤフーは、昨年11月からソニー不動産のみ取り扱うことができる物件紹介「おうちダイレク...続きを読む
全宅連、中古住宅推進プロジェクトを実施、瑕疵保険など推奨
2015年12月03日02面_住宅産業
 公益社団法人全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連)は、2016年度から中古住宅のインスペクション(建物検査)や瑕疵保険を推進する取り組み「ハトマーク住宅健康診断プロジェクト」を実施する。同協会会員の不動産会社や一般消費者に対して周知用のリーフレットや店頭ステッカーの作成、新聞・...続きを読む
部屋探しの重要点は賃料・交通の便・セキュリティ、一人暮らしに関する意識調査
 公益社団法人全国宅地建物取引業協会連合会は4月23日、「一人暮らしに関する意識調査」結果を公表した。  それによると、部屋探し条件の重要ポイントは賃料(29・3%)、交通の便(18・6%)、セキュリティ(11・2%)の順だった。条件面で最も重視される賃料は、家賃の希望額におい...続きを読む
宅連、民法改正試案「反対」で意見書、法制審パブコメに
 公益社団法人全国宅地建物取引業協会連合会は、「民法(債権関係)の改正に関する中間試案」に反対する意見書をまとめ、法制審議会へのパブリックコメント(意見募集)として提出した。  「現在提案されている形で、現実に民法改正が行われた場合には、紛争の多発や混乱も予想される」(同連合会...続きを読む
全宅連など「不動産の日」で調査、消費税率アップ前「買い時理由」トップに
 不動産を「買い時と思う」理由のトップは「消費税が上がる前だから」──。  公益社団法人全国宅地建物取引業協会連合会と同全国宅地建物取引業保証協会が実施した、「平成24年度『不動産の日』アンケート調査(住宅の居住志向及び購買等に関する意識調査)」の結果。消費税法改正が成立後とい...続きを読む
住宅の居住志向・購買等に関する意識調査
 (社)全国宅地建物取引業協会連合会と(社)全国宅地建物取引業保証協会はこのほど、「住宅の居住志向及び購買等に関する意識調査」の結果を公表した。  それによると、不動産が「買い時と思う」が31・5%、「買い時と思わない」が21・9%となり、買い時が前年度と比べて0・6ポイントと...続きを読む

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