キーワード: トヨタホーム
トヨタホーム、10kw超PVのシンセ
 トヨタホームは、鉄骨ユニット戸建住宅『シンセ・グレートソーラー』を、8月上旬に発売する。  10キロワット超の発電容量の大規模太陽光発電(PV)システムを搭載し、「再生可能エネルギーの固定買取制度」で、全量買取方式が選択できる。  さらに、最長60年の長期保証制度「...続きを読む
トヨタホームとミサワホーム、賃貸住宅を共同開発
 トヨタホームとミサワホームは、耐火構造の3階建て賃貸住宅を共同開発した。  トヨタの鉄骨軸組構法「EST工法」とミサワの「ニューセラミック外壁」の組み合わせによるものだ。これに伴い、防火・準防火地域での展開が可能となる。「これで防火地域から一般地域までのすべてのエリアのアパー...続きを読む
トヨタホーム「シンセ・カーダ」30代後半女性に
 トヨタホームは、鉄骨ユニット工法の戸建住宅『シンセ・カーダ』を、26日から発売する。  2004年の発売以来10年ぶりのフルモデルチェンジ。都市型住宅として、「快適さも洗練された美しさも。すべてがこの家に。」をコンセプトに、女性が憧れるデザインと機能を備えた。高効率の太陽光発...続きを読む
PV「10kw超」住宅相次ぐ、固定価格買取制度活用で
 10キロワット超の太陽光(PV)パネルを搭載した、標準的なサイズの戸建住宅に、大手企業が取り組み始めた。  このほど、戸建住宅最大手の積水ハウスが鉄骨系の2階建て戸建住宅『Be mod+e gent(ビー・モード・ジェント)』を投入。また、今月中にはトヨタホームも鉄骨系の『シ...続きを読む
トヨタホーム、新社長に山科・トヨタ自動車専務役員
 トヨタホームは取締役会を開き、4月1日付で山科忠・トヨタ自動車専務役員を社長に内定した。26日開催の臨時株主総会後の取締役会で正式決定する。  2010年10月にトヨタ自動車の住宅事業を、トヨタホームに統合して丸3年が経過。一つの「節目」となったことに加え、今後グループとのシ...続きを読む
トヨタホーム、鉄骨ユニットで初の災害公営住宅、宮城・山元町に
 トヨタホームは、災害公営住宅の建設に着手した。山元町(宮城県亘理郡)が、フジタと大豊建設、橋本店の特定建設共同企業体(フジタJV)への発注を行った256戸のうち、89戸分の施工をトヨタが担当する。  今回の同社の提案は、鉄骨ユニット工法を採用した平屋建ての連棟タイプ住宅。「最...続きを読む
戸建てなど住宅新商品相次ぐ、消費税増税後に焦点、建替需要や相続税対応で
 住宅の新商品が相次ぐ。  戸建てでは、旭化成ホームズは「ネクストヘーベルハウス」仕様の寄棟屋根『ヘーベルハウス・グランディスタ』、トヨタホームが二世帯住宅『シンセ・フィーラス ニコリズム』を発売。また、積水ハウスは重量鉄骨構造の4階建て複合型多目的マンション『ベレオ・プラス』...続きを読む
ミサワエクステリア、社名「ウィズガーデン」に変更、ブランドと一本化を
 ミサワホームグループのエクステリア専門会社であるミサワエクステリアは、社名を「ウィズガーデン」に変更した。  昨年10月に、トヨタホームを引受先とする第三者割当増資を実施しており、社名変更で共同出資会社のイメージ付けを強めるとともに、「ミサワ」名を外すことでトヨタ系の取引先が...続きを読む
トヨタホーム、二世帯住宅商品化へ、鉄骨「シンセ」に
 トヨタホームは、鉄骨ユニットの戸建住宅『シンセ』シリーズに、可変性の高い仕様の二世帯住宅を発売する。  独自の「TOYOTAHOME ActiveSeniorProject(TASP=トヨタホーム・アクティブ・シニア・プロジェクト)」を導入。高齢期の健康寿命延伸を目指した生活...続きを読む
トヨタホームが販売エリア拡大、熊本に続き埼玉北部も拠点に
 トヨタホームが販売エリアの拡大に乗り出した。首都圏の販売エリアで空白地域だった埼玉県北部エリアに、設立された「トヨタホームさいたま」(本社=埼玉県久喜市)と販売店契約を結んだ。  11月1日付けで設置した、直営組織の「熊本カンパニー」(同=熊本市中央区神水)に続くものだ。 2...続きを読む

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