トヨタホーム | 住宅産業新聞 | Page 5
キーワード: トヨタホーム
トヨタホーム島川誠一郎取締役、マンション年間販売戸数300戸態勢へ
 トヨタホームの島川誠一郎取締役(都市開発部・法人営業部担当・東京支社副支社長)は、今後のマンション事業の強化にあたって(1)資産価値の維持(2)バリューチェーン化での総合展開――を主眼に展開していく方針を示した。  地価の上昇や建築コストの急騰を受けて、事業環境は厳しいも...続きを読む
山科忠トヨタH社長、工業化住宅への「こだわり」捨てず
 トヨタホームの山科忠社長は、住宅産業新聞のインタビューに応じ「今後の収益性向上には多角化が必要だが、戸建ての工業化住宅へのこだわりは捨てない」との認識を示した。  そのうえで、技術畑出身のトップとして「住宅は、建てるお客さんにとって大きな夢であり、その実現へ向けてトヨタ自...続きを読む
トヨタホーム、春日井に「建築技能研修センター」
 トヨタホームが、施工技能者の育成制度をスタートさせた。  集合研修とOJT(現場研修)の2段階で、約1年間かけて「ほぼマンツーマンに近い」(日比野好伸設計・建設部長)指導を行う。春日井事業所(愛知県春日井市)に『トヨタホーム建築技能研修センター』を設置し(1)施工店の新規...続きを読む
ナイス、潜在顧客増加策でトヨタホームの戸建商品を紹介
 すてきナイスグループ(神奈川県横浜市、日暮清社長)は3日の2014年3月期決算業況説明会で、創業65年の今年度を初年度とする事業会社ナイス(平田恒一郎社長)の3ヵ年中期経営計画「ナイス開花計画65」の概要を説明した。  計画は、国内の新築需要に依存しない事業構造への転換が...続きを読む
浦安の3社共同分譲地にスマート集会所完成
 トヨタホームとパナホーム、ミサワホームの3社は、共同で開発を進めているスマートハウス分譲地『ジ・アイルズ』(千葉県浦安市)に、自立型スマート自治会集会所を完成させた。  太陽光発電(PV)システムなどスマートハウスとしての機能を備え、通常はイベントなどコミュニティーの交流に活...続きを読む
トヨタホーム、10kw超PVのシンセ
 トヨタホームは、鉄骨ユニット戸建住宅『シンセ・グレートソーラー』を、8月上旬に発売する。  10キロワット超の発電容量の大規模太陽光発電(PV)システムを搭載し、「再生可能エネルギーの固定買取制度」で、全量買取方式が選択できる。  さらに、最長60年の長期保証制度「...続きを読む
トヨタホームとミサワホーム、賃貸住宅を共同開発
 トヨタホームとミサワホームは、耐火構造の3階建て賃貸住宅を共同開発した。  トヨタの鉄骨軸組構法「EST工法」とミサワの「ニューセラミック外壁」の組み合わせによるものだ。これに伴い、防火・準防火地域での展開が可能となる。「これで防火地域から一般地域までのすべてのエリアのアパー...続きを読む
トヨタホーム「シンセ・カーダ」30代後半女性に
 トヨタホームは、鉄骨ユニット工法の戸建住宅『シンセ・カーダ』を、26日から発売する。  2004年の発売以来10年ぶりのフルモデルチェンジ。都市型住宅として、「快適さも洗練された美しさも。すべてがこの家に。」をコンセプトに、女性が憧れるデザインと機能を備えた。高効率の太陽光発...続きを読む
PV「10kw超」住宅相次ぐ、固定価格買取制度活用で
 10キロワット超の太陽光(PV)パネルを搭載した、標準的なサイズの戸建住宅に、大手企業が取り組み始めた。  このほど、戸建住宅最大手の積水ハウスが鉄骨系の2階建て戸建住宅『Be mod+e gent(ビー・モード・ジェント)』を投入。また、今月中にはトヨタホームも鉄骨系の『シ...続きを読む
トヨタホーム、新社長に山科・トヨタ自動車専務役員
 トヨタホームは取締役会を開き、4月1日付で山科忠・トヨタ自動車専務役員を社長に内定した。26日開催の臨時株主総会後の取締役会で正式決定する。  2010年10月にトヨタ自動車の住宅事業を、トヨタホームに統合して丸3年が経過。一つの「節目」となったことに加え、今後グループとのシ...続きを読む

最近の記事一覧

見本紙をダウンロード

 ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。新聞の画像をクリックするとPDFファイルが開きます。

 ファイルサイズが大きいので、パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

 見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:10メガバイト)