キーワード: トヨタホーム
トヨタホームGが印西の分譲で、「旗竿」敷地をプラス要素に
 旗竿敷地をプラスに──。  トヨタホームとトヨタホーム東京は、戸建住宅4棟を一体デザインとして魅力的な街なみを形成する、新発想の戸建分譲団地『クアトロプレイス』(千葉県印西市牧の原、17区画)の販売を10月から開始する。「駅近WΛO!プロジェクト」の第1弾。一般的な〝田の...続きを読む
プレ協13年度販売企業別、上位陣には変動なく
 住宅産業新聞が、今回の調査結果を基に行った企業別推計では、総販売戸数で上位10社の販売戸数は14万9352戸(同10・1%増、シェア96・3%)。不明の1社を除く9社については、いずれも前年度実績を大きく上回るとともに、トップの積水ハウスから10位のヤマダ・エスバイエルホームま...続きを読む
トヨタホーム、福岡のSR一新、九州地区の営業力強化へ
 トヨタホームと販売会社のトヨタホームつくしは、九州エリアの営業力強化の一環として、住宅ショールーム『アトリスプラザ福岡』(福岡市中央区)をリニューアルオープンした。  体験型として、トヨタホームの住宅の構造や構法の確認、工場生産による品質の高さが実感できるような展示に改め...続きを読む
トヨタホーム、26都府県100会場で一斉見学会
 トヨタホームは、同社販売エリアである26都府県の100会場で、住まいの一斉見学会『住まいのワクドキ大見学会』を開催する。  建築現場や完成宅、入居宅を公開し品質や住み心地を体験してもらう。会期は、9月13日から15日の敬老の日までの3日間。同社の全販売店が一斉に見学会を行...続きを読む
トヨタホームなど、0歳児からの安全仕様、戸建て全商品に展開
 トヨタホームは、0歳児からの〝赤ちゃん〟の安全・安心に配慮した住宅仕様『Smilism(スマイリズム)』を、現行の戸建住宅全商品に展開する。  育児用品メーカーであるアップリカとのコラボレーション企画で、一次取得の子育て層向けとなる。同志社大学赤ちゃん学研究センター長の小...続きを読む
トヨタホーム島川誠一郎取締役、マンション年間販売戸数300戸態勢へ
 トヨタホームの島川誠一郎取締役(都市開発部・法人営業部担当・東京支社副支社長)は、今後のマンション事業の強化にあたって(1)資産価値の維持(2)バリューチェーン化での総合展開――を主眼に展開していく方針を示した。  地価の上昇や建築コストの急騰を受けて、事業環境は厳しいも...続きを読む
山科忠トヨタH社長、工業化住宅への「こだわり」捨てず
 トヨタホームの山科忠社長は、住宅産業新聞のインタビューに応じ「今後の収益性向上には多角化が必要だが、戸建ての工業化住宅へのこだわりは捨てない」との認識を示した。  そのうえで、技術畑出身のトップとして「住宅は、建てるお客さんにとって大きな夢であり、その実現へ向けてトヨタ自...続きを読む
トヨタホーム、春日井に「建築技能研修センター」
 トヨタホームが、施工技能者の育成制度をスタートさせた。  集合研修とOJT(現場研修)の2段階で、約1年間かけて「ほぼマンツーマンに近い」(日比野好伸設計・建設部長)指導を行う。春日井事業所(愛知県春日井市)に『トヨタホーム建築技能研修センター』を設置し(1)施工店の新規...続きを読む
ナイス、潜在顧客増加策でトヨタホームの戸建商品を紹介
 すてきナイスグループ(神奈川県横浜市、日暮清社長)は3日の2014年3月期決算業況説明会で、創業65年の今年度を初年度とする事業会社ナイス(平田恒一郎社長)の3ヵ年中期経営計画「ナイス開花計画65」の概要を説明した。  計画は、国内の新築需要に依存しない事業構造への転換が...続きを読む
浦安の3社共同分譲地にスマート集会所完成
 トヨタホームとパナホーム、ミサワホームの3社は、共同で開発を進めているスマートハウス分譲地『ジ・アイルズ』(千葉県浦安市)に、自立型スマート自治会集会所を完成させた。  太陽光発電(PV)システムなどスマートハウスとしての機能を備え、通常はイベントなどコミュニティーの交流に活...続きを読む

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