キーワード: 帝国データバンク
週刊住宅新聞社が事業停止
 帝国データバンクは1日、専門紙「週刊住宅」を発行する週刊住宅新聞社が事業を停止したと発表した。負債額は2億5千万円。2006年9月期には売上高約10億円を計上していたが、新聞購読数の減少に加え、通信教育事業も売上減をカバーできず、16年9月期売上高は約6億円に落ち込んでいた。赤...続きを読む
帝国データ景気調査、14年が「悪化」局面前年の3・6倍に
 2014年が「悪化」局面だったとする企業は28・9%で前年の3・6倍に──。帝国データバンクがまとめた『景気に対する企業の意識調査』結果で、悪化要因を消費税率アップに見るところが多かった。また、15年についても「回復」見込みは13・4%で前回見通し(13年11月調査)より半減。...続きを読む
旧富士ハウスの受皿会社が破産手続き、一時は売上高約72億円
 帝国データバンクは16日、2009年に破綻した富士ハウス(09年1月破産、負債額約358億8500万円)の受皿会社として企業再生事業を手がけるスピードパートナーズ(現・八丁堀投資)の100%出資で設立された注文住宅会社「らいずほーむ」(阿藤豊代表)と、八丁堀投資(梨田智人代表)...続きを読む
ミカド、スポンサー付かず全事業を停止
 帝国データバンクによると、2009年12月24日に大阪地裁へ民事再生法の適用を申請したミカド(本社=大阪市北区、髙田幸治社長)は4日、同地裁により再生手続廃止決定を受け全事業を停止した。今後、破産手続き開始決定を受けることになる。  申請後、早期にスポンサー候補企業を募り、ス...続きを読む
ミカド、民事再生法の適用を申請
帝国データバンクによると、ミカド(本社=大阪府大阪市、髙田幸治社長)は24日、大阪地裁へ民事再生法の適用を申請し同日保全命令を受けた。負債は2009年3月末時点で割引手形を含め約176億円。ここ数年、原材料価格の高騰に加え、建築基準法改正の影響などで経営環境が急速に悪化。今年3月...続きを読む

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