キーワード: 耐震
LIXIL、業界初の耐震改修工法技術を開発
2015年04月23日04面_住宅産業
 LIXILは、建築土木分野で使用されているアラミド繊維を用いた業界初の耐震改修工法技術「アラテクト」を開発した。1981年以降に建築された耐震性能の低い木造住宅がメーンターゲット。壁や床、天井を壊す従来の耐震工法と比べて、施工費を半分にするとともに、住みながら、短工期の耐震改修...続きを読む
東洋ゴム不正免震建築物が新たに90棟
 国土交通省は21日、東洋ゴム工業の免震材料を使った建築物について、当初の55棟以外に90棟で性能を満たさない免震ゴムが使われていたことと発表した。建築物の用途は、共同住宅が49棟と最も多く、病院9棟、ホテル5棟、私立学校4棟、データセンター3棟、個人住宅3棟などとなっている。ま...続きを読む
LIXIL、既存の壁を壊さない耐震リフォーム工法を開発
20150407
 LIXILは、アラミド繊維を使った既存壁を生かした業界初のカンタン耐震リフォーム工法「アラテクト」の技術を開発した。壁や床、天井を解体する必要がない。一般的な耐震改修工法と比べて、住みながらの工事、短工期・低コストを実現する。  アラミド繊維は、引っ張り強度が鉄の約7~8...続きを読む
ナスラック、鉄骨生産の深谷工場を建て替え
20150402-0004
 東建コーポレーショングループのナスラックは、高耐震鉄骨造アパートなどを生産する「NK深谷工場」(埼玉県深谷市)を建て替えた。  約12億円を投じて刷新した3次元フルオートメーション生産ラインは、生産能力を2割増強、大型ロボットの導入で完全自動化を実現した。4月以降に発売予...続きを読む
大和ハウスとフジタが耐震・制震部材を共同開発
 大和ハウス工業とフジタは、中低層の建物をはじめ、高層マンションや大型物流倉庫など様々な物件に適用可能な耐震・制震部材「DUAL CORE BRACE(デュアルコアブレース)-平鋼を角形鋼管で座屈拘束した耐震・制震ブレース-」を共同開発した。3月より建物への採用を開始。同技術は1...続きを読む
タカラスタンダード、福島ショールームをリニューアル
takarafukushimasr
 タカラスタンダードは、福島ショールーム(福島県福島市東中央2―3―10)を全面改装し、3月26日にリニューアルオープンする。26~29日は、リニューアルオープン展示会を開催する。  福島ショールームは、東北自動車道福島西インターチェンジから約10分に立地。野田中央公園の先...続きを読む
旭化成Hと建替え研がM建替法改正を解説
20150319-0002
 旭化成ホームズと旭化成不動産レジデンスマンション建替え研究所は、「マンション建替円滑化法改正後の展望と課題について」と題する講演会を開催した。  昨年12月施行の改正同法で、耐震性不足のマンションへの新たな選択肢として加わった「マンションと敷地の一括売却」。特定行政庁の認...続きを読む
「耐震住宅100%」のウェブページをリニューアル
ncn100
 エヌ・シー・エヌ(東京都港区)が事務局を努める活動「耐震住宅100%」実行委員会は、同活動のウェブをリニューアルした。  リニューアルしたウェブでは、より地震と耐震について知識を深めることができる一般向けの読みやすい新コンテンツ①木造住宅の耐震について②地震のココロ構え③...続きを読む
タカラスタンダード、長野ショールームをリニューアル
takaranagano
 タカラスタンダードは長野ショールーム(住所=長野県長野市稲里町中氷鉋595)を全面改装し、2月20日にリニューアルオープンした。リフォーム後のイメージが伝わる空展示を中心に、タカラの商品特徴や機能を、「見て」、「触れて」、「確かめる」ことができる。  長野ショールームは、...続きを読む
木耐協耐震調査、新耐震基準でも65%が接合部「釘止め」程度
 日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(木耐協)は17日、2006年4月1日から14年12月31日までの8年9ヵ月間に行った組合加盟事業者による耐震診断調査の結果を発表した。  それによると、1950年から2000年5月までに着工された、木造在来工法造の2階建て以下の住宅を調...続きを読む

最近の記事一覧

見本紙をダウンロード

 ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。新聞の画像をクリックするとPDFファイルが開きます。

 ファイルサイズが大きいので、パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

 見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:10メガバイト)