キーワード: 耐震
新年特集=今こそ注目される安心・安全な住まい
2017年01月01日01面_住宅産業
 地震や水害など全国的に自然災害が頻発するとともに、犯罪への不安もある中で、安心・安全な住まいは誰もが望んでいる住まいでもある。ただ、一般ユーザーの優先順位は低くなりがちだ。住宅メーカーは提案を工夫し、コミュニケーションの中で理解を得る努力をしている。工務店も地震に強い躯体と意識...続きを読む
17年度税制改正、長期優良改修減税、耐久性も対象に
2016年12月15日05面_住宅産業
 2017年度から、長期優良住宅化リフォームの耐久性向上改修が所得税減税の対象となる。与党が8日にまとめた17年度の税制改正大綱に盛り込まれた。これまで増改築による長期優良住宅に認定されるのに必要だった、耐震改修・省エネ改修が減税の対象だったが、基準に必要だった劣化対策や維持管理...続きを読む
壁量計算による耐震確認も検討、国交省が新耐震基準の木造住宅向け、接合部の確認後に
2016年12月15日05面_住宅産業
 国土交通省は、新耐震基準の木造住宅を対象にした効率的な耐震性能の確認方法として、壁量の確認も検討している。熊本地震の被害調査結果を受けての対応で、日本建築防災協会に設置された委員会で議論を進めている。イメージされているのは、接合部を目視で確認し、問題がある場合には壁量を確認する...続きを読む
YKKAP、窓を生かして耐震補強、来月3月「フレームプラス G2」発売
2016年12月08日04面_住宅産業
 YKKAPは11月30日、木造戸建住宅の1階の窓の外側に施工し、採光や通風といった窓の機能を生かしながら耐震強度を高める耐震補強フレーム『FRAME+ G2』(以下、『フレームプラス G2』)を、2017年3月に発売すると発表した。既存の耐震補強フレーム商品『フレームプラス』の...続きを読む
全国スーパーウォール会「全棟で耐震等級3」目指す
2016年11月17日03面_住宅産業
 LIXILのスーパーウォール(SW)工法を積極的に活用するビルダーの自主組織「スーパーウォールビルダーズファミリー/全国スーパーウォール会」(=SW会、石川誉興会長、アーバンハウス代表取締役、全国457社加盟)の全国集会「2016年全国SW会・年次大勉強会」が11日、日経ホール...続きを読む
この人に聞く=LIXIL住宅研究所・山中哲也常務取締役、リフォームパック「新築mitai」活用で生涯のお付き合いを
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 LIXIL住宅研究所(東京都江東区、今城幸社長)は、〝お家まるごと〟リフォームのパッケージ「新築mitai(みたい)」(※)を、同社が運営する住宅フランチャイズチェーン「アイフルホーム」「フィアスホーム」「GLホーム」の3ブランド共通のメニューとして今年4月以降順次、サービスを...続きを読む
ニッケンビルド、ラスモルタル外壁で初の壁倍率認定=富士川建材工業・日総工業・日本電気硝子と共同研究
2016年11月03日04面_住宅産業
 ニッケンビルド(東京都江東区)は富士川建材工業(神奈川県横浜市)・日総工業(大阪府堺市)・日本電気硝子(滋賀県大津市)と共同研究を行い、このほどラスモルタル外壁として初となる耐力壁認定を取得した。取得した壁倍率は2・8で、構造用合板製の面材耐力壁2・5を上回るもので、構造用合板...続きを読む
エースホーム、耐震と制震のZEH発売
2016年11月03日03面_住宅産業
 エースホームは、かねてから検討していたZEH(ネット・エネルギー・ゼロ・ハウス)商品の最終仕様調整(本紙5月26日付既報)を終え、1日から発売した。延床面積97・75平方メートル、施工床面積120・75平方メートルで1574万円(税別、地域区分「5」で)という普及価格の〝手の届...続きを読む
政界インタビュー=根本匠衆議院議員、高木陽介衆議院議員
2016年10月27日08面_住宅産業
自民党金調査会長の根本匠衆議院議員は新たな金融サービス「フィンテック」をはじめ、金融とICTの融合を軸にした改革を提言。クラウドファンディングも、住宅・不動産企業にとって可能性を感じさせる成長資金とした。経産省と内閣府の副大臣を兼務する、公明党の高木陽介衆議院議員。原発再稼働に...続きを読む
国土交通省、熊本地震の原因分析を受けて接合部の状況確認を強化、耐震診断項目を厳選
2016年10月13日05面_住宅産業
 国土交通省は、新耐震基準で建てられた木造住宅のうち、2000年以前のものにおける柱脚柱頭の接合部分の状況確認を強化する。これら住宅での改修工事が行われる機会を活用するほか、効率的な耐震診断メニューをまとめて、接合部確認を行いやすくする。5日に行われた「社会資本整備審議会建築分科...続きを読む

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