キーワード: ヤマダ・エスバイエルホーム
オリコン、2016年ハウスメーカー顧客満足度ランキングを発表
 オリコンは、実際にサービスを利用したことがある人を対象に調査した2016年の「ハウスメーカーランキングトップ10」を発表した。1位はスウェーデンハウスで、全16個の調査項目のうち12項目でベスト3に入った。「設備・内装の質」、「オープンハウス」といった住宅そのものや住宅の選びや...続きを読む
ヤマダSXLの16年2月期連結予想、減収増益に修正
2016年01月28日02面_住宅産業
 ヤマダ・エスバイエルホームは、2016年2月期連結通期業績予想を売上高で37億4千万円下方修正したが、営業利益、経常利益、当期純利益のいずれも5千万円上方修正した。リフォーム受注がオーナー向け太陽光発電設備などの需要が一巡して前年同期比12%減と予想よりも低調となったため、売上...続きを読む
ヤマダSXLなど、ロボット「Pepper」を住宅展示場・モデルルームで試験的に導入
 ヤマダ・エスバイエルホーム、ヤマダ・ウッドハウス、ソフトバンクロボテックスの3社は、24日から大坂の2ヵ所と東京の1ヵ所の住宅展示場・モデルルームででロボット「Pepper」を展示する。5月7日に行ったヤマダ電機とソフトバンクグループの資本業務提携の一環。Pepperが設置され...続きを読む
ヤマダSXL、経営構造改革具体化へ、ブランド化とシナジー両面で
20150402-0002
 ヤマダ・エスバイエルホームは、経営構造改革『Reborn SXL Plan』の具体的な取り組みを公表した。  〝原点へ。そして本質へ。〟をコンセプトに、「SXL」と「小堀」の両ブランドを軸に販売戦略を展開。また、ヤマダ電機グループとのシナジー(相乗効果)を生かし、ZEH(...続きを読む
ヤマダSXL「経営構造改革」をスタート、安定的な収益体質へ
 ヤマダ・エスバイエルホームは、経営構造改革『Reborn SXL Plan』をスタートさせた。ヤマダ電機との連携強化のため、「SXL改革プロジェクトチーム」を発足し、営業改革を推進する。また、高級ゾーンから普及ゾーンに至る、商品ポジショニングを明確するとともに、マルチブランド戦...続きを読む
戸建住宅大手企業、富裕層への対応強める
 戸建住宅大手企業が富裕層への対応強化に乗り出した。新商品で、旭化成ホームズと大成建設ハウジングが相次ぎ〝邸宅〟仕様を発売したのに続き、住友林業も来年1月から投入する。  また、富裕層の受注増へ資格制度を活用した設計社員の育成を強める積水ハウスや大和ハウス工業をはじめ、ミサ...続きを読む
ヤマダS×L、増収益も計画未達で業務改善や人材育成強化
 ヤマダ・エスバイエルホームの松田佳紀社長は、大幅な増収ながらも計画値で未達に終わった2015年2月期第2四半期連結決算を受けて、業務改善に基づく下期以降の収益の回復へ取り組む方針を示した。  内製化率の上昇によるコストダウンと、営業力強化のための人材育成を推進。特に、消費...続きを読む
ヤマダSXL、分譲住宅で光熱費支給
 ヤマダ・エスバイエルホームは、同社分譲地の建売戸建住宅物件を対象に、『S×Lすまいる給付金』制度を発足させた。  同社とモニター契約を結ぶことで、平均的な家庭の月額光熱費に相当する、2万円を5年間支給する(24万円×5年=120万円)もの。政府による「すまい給付金」との併...続きを読む
請負戸建受注、依然大幅マイナスに、反動減の影響色濃く
 戸建住宅大手企業の住宅受注(請負)で、依然として大幅減が続いている。  2015年3月期決算企業7社、及び同1月期の積水ハウスと同2月期のヤマダ・エスバイエルホームの9社が公表した9月までの実績(速報値)に基づく結果。消費税率8%適用に伴う、駆け込み需要の反動減の影響が色...続きを読む
プレ協13年度販売企業別、上位陣には変動なく
 住宅産業新聞が、今回の調査結果を基に行った企業別推計では、総販売戸数で上位10社の販売戸数は14万9352戸(同10・1%増、シェア96・3%)。不明の1社を除く9社については、いずれも前年度実績を大きく上回るとともに、トップの積水ハウスから10位のヤマダ・エスバイエルホームま...続きを読む

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