キーワード: 住友林業
住友林業「うめだ住まい博」1ヵ月開催
 住友林業の住まいづくりを、総合的に体感できるイベント『うめだ住まい博2014』が、11月16日まで開催中だ。「住友林業の家」の強固な構造躯体や設計手法、各種部材を一同に展示する体感型の博覧会で、三大都市圏で順次開催されている。  大阪エリアでは、昨年から西梅田スクエア(旧...続きを読む
住友林業「邸宅設計プロジェクト」始動
 住友林業は、『邸宅設計プロジェクト』を始動させた。  三大都市圏の高級住宅の市場開拓を主眼に、同社の強みである設計力を訴求する。社内の設計集団「デザイン・パートナー・グループ(DPG)」を軸に展開。このほど駒沢公園ハウジングギャラリー(東京都世田谷区)に、モデルハウスをオ...続きを読む
シリーズ「住宅と消費税」=住友林業和田賢住宅事業本部長、厳しい市場をチャンスに
 住友林業の和田賢住宅事業本部長(取締役専務執行役員)は、住宅産業新聞のインタビューに応え、住宅受注について「当初の想定より若干厳しい状況」との認識を示した。  特に、同社のメーンターゲットである建替層にとって金利先高観の薄れが〝待ち〟の状況につながっているとしている。その...続きを読む
大和ハウスと住友林業、豪州で分譲マンションなど複合開発
 住友林業と大和ハウス工業などによる、オーストラリア連邦のシドニー近郊での複合開発事業「サマーヒルプロジェクト(仮称)」がスタートする。  現地の不動産投資管理会社EGファンドマネジメント、及び両社と大和ハウスグループのコスモスイニシアが、分譲マンション・商業施設を共同で開...続きを読む
トクラス、インドネシアで家庭用浄水器販売を開始
 トクラス(静岡県浜松市、森定保夫社長)は、インドネシア共和国で浄水器事業を開始した。ジャカルタのインドネシア住友林業(現地法人=PT.Sumitomo Forestry Indonesia)と販売総代理店契約を締結し、同社の家庭用浄水器などを販売する。  事業初年度は、セ...続きを読む
住友林業、奈良で女性視点の分譲戸建て
 住友林業は、女性視点で企画・設計された分譲住宅の販売を開始した。  奈良県で展開する、戸建分譲地「イーストヒルズ勢野」(生駒郡三郷町)の第18期分譲住宅(全9棟)で、「女性目線開発プロジェクト」メンバーによるもの。30歳代から40歳代で、子育て中の共働き世代に向けた設計提...続きを読む
住友林業、設計集団が駒沢に初モデル
 住友林業は、駒沢第1展示場(東京都世田谷区)において、同社設計集団「デザイン・パートナー・グループ(DPG)」が初設計した、独自のビッグフレーム(BF)構法モデルハウスの建設に着手した。  日本の伝統技術である左官技術を活用した塗り壁をはじめ、漆塗りや金箔、銀箔、組子障子...続きを読む
住友林業、LCCM住宅対応のソーラーゼット
 住友林業の『グリーンスマート ソーラーゼット』は、太陽光発電(PV)パネルを屋根一体型として、屋根を緩勾配の片流れ形状とすることで、大容量のPVでありながら、すっきりとした建物外観を両立させた。搭載するPVは、高効率・大容量の10キロワット超で屋根全面に設置する。限られた屋根面...続きを読む
“グリーン”が先か“スマート”が先か、2社が新商品
 “グリーン”が先か“スマート”が先か──。  三井ホームは、環境配慮型住宅の総称を『smart greens(スマートグリーンズ)』として展開していくことを決めた。その一つのパッケージとして、太陽光発電(PV)と高効率健康空調システムを組み合わせて、年間冷暖房費がゼロにで...続きを読む
日本・ミャンマー建築住産協が第1回総会
 日本・ミャンマー建築住宅産業協議会(JMBH)の第1回定時総会が開催され、2014年度の事業方針・計画案及び予算案を承認した。  矢野龍同協議会会長(住友林業会長)は、「国土交通省住宅局の全面的な指導を受けながら、協議会の活動を活発化。わが国の技術やノウハウをミャンマーの...続きを読む

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