キーワード: 積水化学工業
セキスイハイム、木質系に本格V2H
 積水化学工業住宅カンパニーは、電気自動車(EV)を大容量蓄電池として活用する、木質系のスマートハウス『グランツーユーV to Heim(ブイ・トゥ・ハイム)』を、東北・関東・中部の3エリアで発売した。  新開発のEVパワーコンディショナーを搭載し、EV・太陽光発電(PV)・電...続きを読む
積水化学住宅Cが新中計で方針、”住環境創造カンパニー”へ
 積水化学工業の関口俊一住宅カンパニープレジデント(常務執行役員)は、2016年度に売上高5500億円(13年度比532億円増)、営業利益500億円(同88億円増)を目指す方針を明らかにした。  14年度からの同社グループの新たな中期経営計画『SHINKA!-Advance20...続きを読む
積水化学工業、サ高住「進・ハーベストメント」商品化
 積水化学工業住宅カンパニーは、サービス付き高齢者向け住宅となる『進・ハーベストメント』を開発し、主に医療・介護事業者に5月1日から発売する。  「減災」をコンセプトに、大容量太陽光発電(PV)システムと蓄電池を標準搭載。さらに、グループの在宅介護サービス事業所のノウハウを生か...続きを読む
PV「10kw超」住宅相次ぐ、固定価格買取制度活用で
 10キロワット超の太陽光(PV)パネルを搭載した、標準的なサイズの戸建住宅に、大手企業が取り組み始めた。  このほど、戸建住宅最大手の積水ハウスが鉄骨系の2階建て戸建住宅『Be mod+e gent(ビー・モード・ジェント)』を投入。また、今月中にはトヨタホームも鉄骨系の『シ...続きを読む
ハイム供給のPV住宅、6割が「ZEH」達成
 積水化学工業住宅カンパニーが2012年に供給した太陽光発電(PV)システムの搭載住宅のうち、ZEH(一次エネルギー収支ゼロ以下)比率が6割に達したことが明らかとなった。  おおむね、大容量PVの搭載住宅の方がZEH率が高くはなるものの、家族構成やライフスタイルによるばらつきも...続きを読む
住環境研が共働き家族調査、働く妻は「働いていたい」意向、家事分担には不満も
 働く妻の希望は「働いていたい」が、「時間が足りない」には不満も――。積水化学工業住宅カンパニーの調査研究機関である住環境研究所がまとめた、『共働き家族の暮らしと意識に関する調査』の結果で、夫に対する家事分担にも不満が強いことがわかった。  調査は、共働きの中でも夫婦ともにフル...続きを読む
積水化学と住環境研が共同調査、蓄電池の満足度87%が「満足」
 家庭用蓄電池の満足度は87%が「満足」で、理由は「光熱費」と「安全」。積水化学工業の住宅カンパニーと同カンパニーグループの住環境研究所が、共同で実施した『家庭用蓄電池利用実態アンケート調査(2013)』の結果で、特に女性の満足度が高いこともわかった。  調査は、同社が供給...続きを読む
積水化学工業、住宅カンパニーの新築とリフォームの両事業一元化
 積水化学工業は、住宅カンパニーの新築住宅とリフォーム(ファミエス)の両事業を、来年1月1日付けで一元化する。  今年1月に実施した、住宅事業部の改組に伴う広域販社への事業権限委譲と責任の明確化に続く措置。新築住宅事業に続き、リフォーム事業を担う住環境事業部の廃止と事業移管で、...続きを読む
積水化学のR&Dセンター、高機能フィルム技術をエネルギー分野に展開、PVやLi電池に
 積水化学工業は、高機能フィルム技術のエネルギー関連分野への展開を強める。  このほど同社R&Dセンターの成果として、世界トップレベルの容量と生産性を実現した、フィルム型のリチウムイオン電池を開発。さらに、独立行政法人産業技術総合研究所(産総研)と共同で、室温下でのフィルム型色...続きを読む
住宅もジャパンブランドの時代=セキスイハイムの新たな挑戦、近隣の東南アジア諸国への輸出も視野
 積水化学工業住宅カンパニーがタイの「SCGM」とのJVにより、ユニット住宅「セキスイハイム」の量産工場を50億円を投入して今年の3月に竣工、本格生産体制に入っている。  この同社初の海外生産拠点は、バンコク北方80キロのサラブリ工業団地内の約15万平方メートルの敷地にあり、長...続きを読む

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