キーワード: 建設経済研究所
2011年度の住宅着工予測を約90万戸に上方修正=建設経済研究所
 (財)建設経済研究所と(財)経済調査会経済調査研究所は1月25日、2011年度の住宅着工戸数予測を上方修正した。建設経済モデルを用いて試算した建設投資見通しによると、来年度の住宅着工は今年度比9・9%増の89万8900戸と、昨年10月の予想値88万2千戸から1万7千戸近く増加し...続きを読む
2011年度住宅着工は90万戸割れに下方修正、建設経済研が予測
 (財)建設経済研究所と(財)経済調査会経済調査研究所は21日、2011年度の住宅着工戸数を前年度比7・0%増の88万2千戸と、7月に出した予想値90万4800戸から下方修正した。住宅エコポイントやローン減税など政策の影響で、住宅着工は「緩やかな回復局面」(建設経済研究所)となり...続きを読む
建設経済研、2011年度の住宅着工を90万5千戸と予測
 (財)建設経済研究所と(財)経済調査会経済調査研究所は、2011年度の住宅着工戸数を5・4%増の90万5千戸との予測を公表した。同研究所による11年度の予測は初めて。また、国土交通省が6月に公表した住宅投資見通しに基づき改めて推計した10年度は、10・8%増の85万9千戸と二ケ...続きを読む
2009年度の住宅着工76万戸予測、来年度も80万戸台 建設経済研
(財)建設経済研究所と(財)経済調査会経済調査研究所は25日、2009年度の住宅着工戸数予測を下方修正し、前年度比26・0%減の76万8600戸となった。貸家や分譲が不況による供給マインドの低下で今年度中は低迷が続き、「80万戸を割るのは確実をみざるを得ない」(建設経済研究所)と...続きを読む
建設経済研、今年度住宅着工89万6千戸と予測、来年度も100万戸割れに
(財) 建設経済研究所と(財)経済調査会経済調査研究所は22日、2009年度の住宅着工戸数予測を下方修正し、前年度比13・8%減の89万6千戸とした。1966年度の88万戸以来となる水準で、分譲マンションの供給過小による異常なまでの落ち込みと、賃貸オーナーへの資金調達が困難なこと...続きを読む
今年度の住宅着工97万戸に落ち込み、建設経済研が建設投資見通し公表
(財)建設経済研究所と(財)経済調査会経済調査研究所は23日、今年度の住宅着工戸数を前年度比6・5%減の97万1千戸と予測した。4月と5月の住宅着工が厳しかったことを受けて、今年度上半期の回復は難しいとの判断を示した。下半期は昨年10月以降の反動増に加え、最近のモデルルーム来場者...続きを読む

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