キーワード: 育成
木のまち・木のいえ事業の成果報告会が3月に、年度ごとの結果と内容を説明
 一般社団法人木を活かす建築推進協議会(大橋好光代表理事)は3月11日の午後1時から、東京・文京区の住宅金融支援機構のすまい・るホールで「平成24年度木のまち・木のいえ担い手育成拠点事業成果報告会」を行う。  今年度で3ヵ年度目となる同事業の成果を各年度毎に報告するほか、さらな...続きを読む
プレハブ建築協会、創立50周年で「行動憲章」を改定
 (社)プレハブ建築協会は、創立50周年を前に『行動憲章』の改定を行った。  新たに、生活サービスなどのソフト分野への取り組みや人材育成強化を打ち出したほか、東日本大震災などの災害を受けて大規模災害への備えを追加。同協会の菊田利春専務理事は「憲章は40周年時に制定したもので、す...続きを読む
社整審建築基準制度部会が耐震改修促進で方向性、耐震診断義務化を検討
 社会資本整備審議会建築分科会建築基準制度部会は12月18日、住宅・建築物の耐震改修促進策の基本的な方向性を示した。  内容は、(1)支援策を充実させて耐震化に対する費用負担を軽減(2)オーナーに耐震化の必要性を認識してもらうための耐震診断の徹底(3)信頼できる業者の育成(4)...続きを読む
大工育成塾の桂組が修了制作、伝統木造で建築
 一般社団法人大工育成塾(松田妙子代表理事)の第8期生・桂組(61人)は2日、埼玉県さいたま市で実施していた修了制作を終え、上棟式を行った。  修了制作の対象は、金物を使わず継手・仕口など伝統的な建築構法で建てる木造住宅。桂組は土台敷きから2階屋根の垂木まで、全塾生が合宿をしな...続きを読む
S×L荒川社長が会見、賃貸と分譲本格化、新たな受注経路開拓へ
 エス・バイ・エルの荒川俊治社長は記者会見を行い、新規事業としての賃貸住宅の展開と戸建分譲住宅事業本格化を軸に、新たな受注経路の拡大に取り組む方針を明らかにした。  新築注文住宅に続く事業の柱を育成する。賃貸住宅では、新ブランド『セントロイエル』を立ち上げるとともに新商品を投入...続きを読む
国交省、今年度の建設マスターに362人を選定
 国土交通省は12日、2012年度の優秀施工者国土交通大臣顕彰(建設マスター)362人を決定した。  建設マスターは、第一線で「ものづくり」に従事し、特に優秀な技術・技能を持った後進の指導・育成などに貢献した建設技能者を表彰するもので、今回で21回目。今回の顕彰に選ばれた人の平...続きを読む
ケイアイスター不動産が社員職人制度を導入、分譲展開では東京などを強化
 北関東を中心に戸建住宅事業を展開するケイアイスター不動産(本社=埼玉県本庄市、塙圭二代表)は、事業規模拡大の基盤構築として今年度、社員クラフトマン(職人)制度を導入した。物件の施工精度の均質化と品質のさらなる向上を目的に、大工職研修生など戸建住宅建築に欠かせない職方の研修生を正...続きを読む
人材「育成」軸に営業力強化でV字回復へ=S×L荒川社長
 エス・バイ・エルの荒川俊治社長は、住宅産業新聞社のインタビューに応え「営業力の強化と業績のV字回復を図るためには、人材育成が軸になる」との認識を示した。 そのために、本部長級のポストには外部からの人材を招聘して、社内の意識改革を徹底して進める。「1ヵ月に1棟売れない営業マンは不...続きを読む
不動産流通市場活性化フォーラムが提言案を議論、「木造寿命60年以上」と
 国土交通省の「不動産流通市場活性化フォーラム」(座長=中川雅之日大教授)は12日、6月下旬に公開する予定の提言案を議論した。  委員から木造の寿命などへの記載に意見が出ており、議論を踏まえた修正を行う。国土交通省では、提言案の内容に沿って来年度予算などに反映する意向で、修繕履...続きを読む
建築センターが50周年向け中期計画、「次の半世紀の基礎」と
 一般財団法人日本建築センターは2012年度~14年度を計画期間とする『BCJ中期計画』を策定した。  15年8月に、財団設立50周年となることから、基本方針として「次の半世紀への基盤づくり」(松野仁理事長)を設定。重点事項を(1)お客様との信頼関係の深化(2)財団の将来を担う...続きを読む

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