キーワード: 受注
主要住宅企業11社の2018年8月受注速報、10社中8社がプラス
 14日までに住宅産業新聞で集計した大手住宅企業の2018年8月の受注金額速報値によると、10社中8社が前年同月比プラスとなった。このうち、過半数の5社が2ケタのプラスとなるなど、全体的に好調のようだ。...続きを読む
積水ハウス、19年1月期通期業績予想を下方修正、賃貸と豪州で計画未達
 積水ハウスは7日、2019年1月期第2四半期決算説明会を開催。通期業績予想の下方修正について、昨年秋口から続く賃貸事業の低迷と、オーストラリアの1物件で評価損を計上するためとした。  しかし、賃貸事業は、同社が注力する都市部の駅周辺の受注は落ちておらず「低迷は一時的」とし...続きを読む
LIXIL、10月から建材・住設商品を値上げ=原材料高の転嫁で
 LIXIL(東京都千代田区、瀬戸欣哉社長)は10月1日受注分から順次、建材・住宅設備商品の希望小売価格を引き上げる。  アルミなど原材料および燃料価格の上昇を転嫁するため。10月1日からアルミ窓、アルミ製玄関ドア、シェード(日よけ)などの価格を引き上げるほか、2019年1...続きを読む
大手住宅企業11社の7月の受注状況、豪雨と酷暑で厳しめ
 大手住宅企業11社の7月の受注状況(金額ベース、速報値)は、6社が前年同月実績を上回った。  2018年7月の受注環境は、西日本を中心とする集中豪雨や酷暑の影響などで、各社ともに展示場来場者数が前年割れとなった。現場では消費増税を意識した駆け込みの動きもみられず、7月は厳...続きを読む
【トップに聞く】野原ホールディングス・野原弘輔社長、地域工務店のサポート推進
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 7月1日に建材商社・野原ホールディングス(東京都新宿区)の社長兼CEOに就任した野原弘輔氏。グループ会社である野原住環境は、地域工務店の活性化を図るため、高機能な住宅を実現するための設計・機能計算が済んだ「企画型注文住宅」の提案を推進していく。  工務店が消費者に対して訴...続きを読む
大和ハウス工業、九州で最高級木造事業をスタート
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 大和ハウス工業(大阪市北区、芳井敬一社長)は21日、九州7県で坪単価100万~200万円の木造フルオーダーの受注を始めた。  兵庫県芦屋市や世田谷区等々力に続き、3カ所目。プレハブでは対応できなかったデザインや素材に、工業化住宅で培った建築技術を導入した。最高級の住宅で富...続きを読む
OKUTAの新築企画住宅ブランド「LOHASTA home」のブランド価値最大化目指す
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 さいたま市の自然派デザインリフォーム会社OKUTA(さいたま市大宮区、奥田勇会長)は2016年8月、同社の「LOHAS studio」をベースとした新築企画住宅ブランド「LOHASTA home」を立ち上げており、埼玉県を中心に、東京都、神奈川県、千葉県の13店舗を展開している...続きを読む
三井ホーム、木造耐火の教会建築中、非住宅分野に弾み
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 三井ホーム(東京都新宿区、市川俊英社長)は13日、2×6構法の3階建て木造耐火構造の教会兼住宅の業界関係者向け構造見学会を開催した。  当該物件は東京・月島2丁目の住宅地に建築中で、内部の礼拝堂の大空間は木質トラスを採用し7メートル15センチのロングスパンを実現。 ...続きを読む
ポラスのリフォーム「再新の家」が契約棟数500棟達成
 ポラスグループの「ポラスのリフォーム」が2011年に販売を開始した定価制フルリフォーム商品「再新の家」が4月、契約ベースで500棟の受注を達成するなど好調に推移している。  18年3月期は金額ベースで5億8千万円(前期比34%増)を受注しており、「徐々に認知度は上がってい...続きを読む
17年度リフォーム・リニューアル調査、2・5%減の12兆4800億円
 国土交通省が6月29日に発表した2017年度の建築物リフォーム・リニューアル調査報告によると、元請として受注したリフォーム・リニューアル工事の受注高は前年度比12兆4873億円だった。今回調査分から新たな集計処理方法を採用し、16年度分についても適用。その結果、17年度の前年度...続きを読む

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