キーワード: 受注
2018年10月主要住宅企業10社の受注速報、2ケタ増が4社に
 大手住宅企業10社の2018年10月の受注状況(速報値、金額ベース)は、プラスが7社と全体的に堅調なようだ。  好調の主な要因は、17年10月のハードルが低かったためで、各社とも「消費増税による駆け込みの影響ではない」と口を揃える。...続きを読む
住宅生産団体連合会の2018年度第3回の住宅業況調査、受注環境上向き
 住宅生産団体連合会(会長=阿部俊則積水ハウス会長)は、2018年度第3回の住宅業況調査をまとめ、公表した。  戸建注文住宅の受注環境は、概ね上向いているようだ。...続きを読む
住団連の7~9月景況感、一昨年並に回復
 住宅生産団体連合会(会長=阿部俊則積水ハウス会長)は10月29日、2018年度第2回住宅景況感調査結果をまとめた。  18年7~9月の景況判断指数は、注文、分譲の受注戸数、金額ともに好転し、低層賃貸住宅は低調が続く。注文に関しては、比較対象の17年7~9月の実績が低く、「...続きを読む
ヤマダホームズ、「家電付き」で2千万円=M&A視野に事業拡大
18101714
 ヤマダホームズ(群馬県高崎市)の増田文彦社長は住宅産業新聞のインタビューに応じ、「5年後のヤマダ電機の住宅事業の売上高5千億円を達成するため、既存事業の拡大と合わせて、M&Aも視野に入れている」とした。  2022年度の受注棟数は18年度の約2・4倍の6050棟、売上高は...続きを読む
主要住宅企業11社の2018年9月受注速報、受注環境に変化なし
 大手住宅企業の2018年9月の受注(速報値、金額ベース)は、公表した10社中8社が前年同月比プラスだった。  二ケタ増は、大和ハウス工業、住友林業、タマホームの3社。詳細をみると、注文・戸建ては各社とも概ね好調だが「比較対象の17年9月が低調だったため」という。  ...続きを読む
ポラスグループが船橋に初の単独展示場、教養エリアの受注強化目指す
 ポラスグループ(埼玉県越谷市、中内晃次郎代表)で注文住宅を展開するポラテックおよびグローバルホームは9月8日、千葉県船橋市内に同グループ初の単独展示場『体感すまいパーク船橋』を開設。5日には報道関係者に公開した。同展示場は船橋市、市川市、浦安市を中心とする京葉エリアの事業強化を...続きを読む
「フル装備住宅」を主力商品とする小林建設、地域密着と地域限定が柱に
 東大和市、東村山市、昭島市、武蔵村山市などの多摩地域と東京23区西部(練馬区、杉並区など)を商圏に注文住宅を展開している小林建設(東京都東大和市、小林伸一社長)は1974年の創業。  エリア内には「ローコストに特化した住宅会社が多い激戦地」(小林社長)というなかで、「フル...続きを読む
第一四半期のリフォーム・リニューアル工事、住宅の受注高14・6%減
 国土交通省が9月28日に発表した2018年度第1四半期(4~6月)の建築物リフォーム・リニューアル調査報告によると、元請として受注したリフォーム・リニューアル工事の受注高は前年同期比13・0%減の2兆7895億円だった。  内訳をみると、住宅に関する工事が14・6%減の8...続きを読む
DTSが『ウォークインホーム』のプレゼン機能を向上、CGよりリアルに=システム刷新し大規模施設対応も
18092857
 住空間プレゼンテーションソフト『Walk in home(ウォークインホーム)』を製造・販売するDTS(東京都中央区、西田公一社長)は9月21日、基幹システムを刷新し既存版と比べプレゼンテーション能力を向上させた新『ウォークインホーム』を発売した。  新『ウォークインホー...続きを読む
大和ハウス工業の分譲住宅事業=郊外化進む、木造比率2割に
 大和ハウス工業(大阪市北区、芳井敬一社長)は13日、記者会見を開催し、同社の分譲住宅や分譲マンションの販売状況などを説明した。分譲住宅事業は、本間生志同社住宅事業推進部営業統括部分譲住宅グループ部長が解説した。今年度4~8月の5ヵ月の受注実績は、土地1631区画(建売851棟)...続きを読む
123...10...

最近の記事一覧

最近の連載

見本紙をダウンロード

 ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。新聞の画像をクリックするとPDFファイルが開きます。

 ファイルサイズが大きいので、パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

 見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:10メガバイト)