キーワード: 受注
主要住宅企業11社の2018年9月受注速報、受注環境に変化なし
 大手住宅企業の2018年9月の受注(速報値、金額ベース)は、公表した10社中8社が前年同月比プラスだった。二ケタ増は、大和ハウス工業、住友林業、タマホームの3社。詳細をみると、注文・戸建ては各社とも概ね好調だが「比較対象の17年9月が低調だったため」という。消費増税や住宅ローン...続きを読む
ポラスグループが船橋に初の単独展示場、教養エリアの受注強化目指す
 ポラスグループ(埼玉県越谷市、中内晃次郎代表)で注文住宅を展開するポラテックおよびグローバルホームは9月8日、千葉県船橋市内に同グループ初の単独展示場『体感すまいパーク船橋』を開設。5日には報道関係者に公開した。同展示場は船橋市、市川市、浦安市を中心とする京葉エリアの事業強化を...続きを読む
「フル装備住宅」を主力商品とする小林建設、地域密着と地域限定が柱に
2018年10月11日03面_住宅産業
 東大和市、東村山市、昭島市、武蔵村山市などの多摩地域と東京23区西部(練馬区、杉並区など)を商圏に注文住宅を展開している小林建設(東京都東大和市、小林伸一社長)は1974年の創業。  エリア内には「ローコストに特化した住宅会社が多い激戦地」(小林社長)というなかで、「フル...続きを読む
第一四半期のリフォーム・リニューアル工事、住宅の受注高14・6%減
2018年10月04日05面_住宅産業
 国土交通省が9月28日に発表した2018年度第1四半期(4~6月)の建築物リフォーム・リニューアル調査報告によると、元請として受注したリフォーム・リニューアル工事の受注高は前年同期比13・0%減の2兆7895億円だった。  内訳をみると、住宅に関する工事が14・6%減の8...続きを読む
DTSが『ウォークインホーム』のプレゼン機能を向上、CGよりリアルに=システム刷新し大規模施設対応も
18092857
 住空間プレゼンテーションソフト『Walk in home(ウォークインホーム)』を製造・販売するDTS(東京都中央区、西田公一社長)は9月21日、基幹システムを刷新し既存版と比べプレゼンテーション能力を向上させた新『ウォークインホーム』を発売した。  新『ウォークインホー...続きを読む
大和ハウス工業の分譲住宅事業=郊外化進む、木造比率2割に
 大和ハウス工業(大阪市北区、芳井敬一社長)は13日、記者会見を開催し、同社の分譲住宅や分譲マンションの販売状況などを説明した。分譲住宅事業は、本間生志同社住宅事業推進部営業統括部分譲住宅グループ部長が解説した。今年度4~8月の5ヵ月の受注実績は、土地1631区画(建売851棟)...続きを読む
主要住宅企業11社の2018年8月受注速報、10社中8社がプラス
 14日までに住宅産業新聞で集計した大手住宅企業の2018年8月の受注金額速報値によると、10社中8社が前年同月比プラスとなった。このうち、過半数の5社が2ケタのプラスとなるなど、全体的に好調のようだ。...続きを読む
積水ハウス、19年1月期通期業績予想を下方修正、賃貸と豪州で計画未達
 積水ハウスは7日、2019年1月期第2四半期決算説明会を開催。通期業績予想の下方修正について、昨年秋口から続く賃貸事業の低迷と、オーストラリアの1物件で評価損を計上するためとした。  しかし、賃貸事業は、同社が注力する都市部の駅周辺の受注は落ちておらず「低迷は一時的」とし...続きを読む
LIXIL、10月から建材・住設商品を値上げ=原材料高の転嫁で
 LIXIL(東京都千代田区、瀬戸欣哉社長)は10月1日受注分から順次、建材・住宅設備商品の希望小売価格を引き上げる。  アルミなど原材料および燃料価格の上昇を転嫁するため。10月1日からアルミ窓、アルミ製玄関ドア、シェード(日よけ)などの価格を引き上げるほか、2019年1...続きを読む
大手住宅企業11社の7月の受注状況、豪雨と酷暑で厳しめ
 大手住宅企業11社の7月の受注状況(金額ベース、速報値)は、6社が前年同月実績を上回った。  2018年7月の受注環境は、西日本を中心とする集中豪雨や酷暑の影響などで、各社ともに展示場来場者数が前年割れとなった。現場では消費増税を意識した駆け込みの動きもみられず、7月は厳...続きを読む

最近の記事一覧

最近の連載

見本紙をダウンロード

 ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。新聞の画像をクリックするとPDFファイルが開きます。

 ファイルサイズが大きいので、パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

 見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:10メガバイト)