キーワード: 新設住宅着工
7月の住宅着工戸数、11ヵ月連続で増加
 国土交通省が30日に発表した新設住宅着工戸数によると、2013年7月の着工戸数は前年同月比12・0%増の8万4459戸となり、11ヵ月連続で増加した。内訳は持ち家、貸家がそれぞれ二ケタ増だったが、分譲住宅はマンションで首都圏での大規模供給が少ないことが影響して4・3%増に留まっ...続きを読む
13年度第1四半期新設住宅着工、11・8%増の24万1349戸、3期連続でプラス
 2013年度第1四半期(13年4月~6月)の新設住宅着工戸数は、前年同期比11・8%増の24万1349戸となり、第1四半期ベースで3期連続のプラスとなった。国土交通省の建築着工統計を基に住宅産業新聞が集計したもので、持ち家・貸家・分譲が揃って二ケタアップ。持ち家は、前年同期実績...続きを読む
新設住宅木軸着工4月、「持ち家」・「分譲」とも増加幅拡大
 新設住宅着工統計を基に住宅産業新聞社がまとめた4月の木造軸組戸建住宅(丸太組構法住宅を除く)の全国着工戸数は、前年同月比18・5%増の2万9599戸だった。  持ち家・分譲(建売)の増加幅はともに、3月の増加率からそれぞれ伸張した。このうち特に持ち家の着工に関しては、「消費税...続きを読む
新設住宅2013年4月分、8ヵ月連続で増加、株価や金利底値感影響
 国土交通省が5月31日に発表した2013年4月の新設住宅着工戸数は、消費マインドの改善に加え、株高や金利の底値感が影響し、前年同月比5・8%増の7万7894戸と8ヵ月連続して増加した。  持ち家と貸家がそれぞれプラスとなったが、分譲住宅が2ヵ月連続でマイナス。12年4月に大量...続きを読む
新設住宅木軸着工3月、千葉が最大の減少幅に
 新設住宅着工統計を基に住宅産業新聞社がまとめた3月の木造軸組戸建住宅(丸太組構法住宅を含む)の全国着工戸数は、前年同月比10・9%増の2万6444戸だった。  持ち家・分譲の利用関係別の伸び率は全国的に好調さを維持。持ち家の伸びは「金利に先高観が出て年収400万円台の人が『住...続きを読む
2013年3月新設住宅着工、7ヵ月連続のプラス
 国土交通省が発表した2013年3月の新設住宅着工戸数は、前年同月比7・3%増の7万1456戸で、7ヵ月連続して増加した。  持ち家と貸家がそれぞれプラスとなったが、分譲住宅が7ヵ月ぶりにマイナスへ転じた。分譲住宅のマイナスは、2月にマンションで同15・9%増と二ケタ増になった...続きを読む
2012年度の新設住宅着工、3年連続増加し89万3千戸に
 2012年度(12年4月~13年3月)の新設住宅着工戸数は、前年度比6・2%増の89万3002戸で3年連続のプラスとなった。  戸数水準は1965年度以降で下から6番目と高くはないが、マインドの改善や被災3県(岩手県、宮城県、福島県)で5割近い伸びとなったことが全体の回復につ...続きを読む
新設住宅木軸着工2月、転居で福島の伸び率が突出
 新設住宅着工統計を基に住宅産業新聞社がまとめた2月の木造軸組戸建住宅(丸太組構法住宅を含む)の全国着工戸数は、前年同月比2・3%増の2万4506戸だった。  都道府県別にみると、県内の東日本大震災関連の被災者および避難者の転居先として住宅需要が高まっている、いわき市を抱える福...続きを読む
新設住宅13年2月、6ヵ月連続の増加、貸家わずかにマイナス
 国土交通省が発表した2013年2月の新設住宅着工戸数は、前年同月比3・0%増の6万8969戸で、6ヵ月連続の増加となった。  貸家は減少したが、持ち家と分譲住宅がそれぞれプラスとなったことによる。分譲住宅では、戸建ては微増だがマンションが二ケタアップに転じたため。プレハブと2...続きを読む
【PR】2012年版「住宅産業新聞縮刷版・第32巻」を発刊
 住宅産業新聞社は、2012年版「住宅産業新聞縮刷版・第32巻」を発刊いたしました。  昨年1年間の紙面を1冊にまとめ、住宅専門紙で唯一の縮刷版として、市場動向や企業経済情報、新商品動向や行政関連情報などを満載しております。データ面では、毎月の新設住宅着工を掲載したほか、住宅市...続きを読む

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