キーワード: 新設住宅着工
ナイス講演会で部品8社が今年の予測、新設着工は90万前後
 ナイスパートナー会連合会とナイスは、新春経済講演会を1月24日に東京都内のホテルで開催した。  講演会では、大手住宅部品企業8社のトップによる特別パネルディスカッション「住宅業界の市況予測と各社の戦略」を実施。2014年の新設住宅着工戸数と日経平均株価の予測、各社の経営方針な...続きを読む
新設住宅13年12月、16ヵ月連続で増加
 国土交通省がまとめた2013年12月の新設住宅着工戸数は、前年同月比18・0%増の8万9578戸となり、16ヵ月連続で増加した。  分譲住宅のうちマンションが消費税引き上げの特例措置終了による反動減までは認められないものの「供給スケジュール調整」(同省)などの要因で3ヵ月連続...続きを読む
2013年新設住宅、わずかに100万戸届かず、景気回復と駆け込み需要影響も
 2013年(暦年)の新設住宅着工戸数は前年比11・0%増の98万25戸となり、4年連続で増加した。  国土交通省がまとめた「建築着工統計」によると、100万戸の大台にはわずかに届かなかったものの、12年実績を10万戸近く上回っており、リーマンショック前の水準に戻った格好だ。景...続きを読む
新設住宅木軸住宅着工2013年11月、「持ち家」10月に続き増加
 新設住宅着工統計を基に住宅産業新聞社がまとめた2013年11月の木造軸組戸建住宅(丸太組構法住宅を含む)の全国着工戸数は、前年同月比25・9%の大幅増となる3万5910戸だった。  着工数の月間3万戸超えは7ヵ月連続で、「持ち家」および「分譲」とも2013年の単月で最高となっ...続きを読む
新設住宅2013年11月、15ヵ月連続で増加
 国土交通省が発表した2013年11月の新設住宅着工戸数は、前年同月比14・1%増の9万1475戸で、15ヵ月連続して増加した。分譲住宅が微減だったが、持ち家と貸家が二ケタ増となったことによる。分譲住宅では、マンションが大規模案件(100戸超)の減少に伴うもので、戸建住宅は二ケタ...続きを読む
新設住宅13年10月、14ヵ月連続で増加、年率換算も100万戸に
 国土交通省が発表した2013年10月の新設住宅着工戸数は、前年同月比7・1%増の9万226戸で、14ヵ月連続して増加した。  分譲住宅が6ヵ月ぶりのマイナスとなったが、持ち家と貸家がプラス。分譲住宅は、マンションの大規模案件が減少したことによるもの。季節調整済み年率換算値は1...続きを読む
9月の新設木造軸組住宅着工、「持ち家」がリーマンショック後の最高値に
 新設住宅着工統計を基に住宅産業新聞社がまとめた9月の木造軸組戸建住宅の全国着工戸数(丸太組構法住宅を含む)は、前年同月比14・5%増の3万2646戸となった。  2012年9月以降の13ヵ月連続の前年同月比増で、月間3万戸の大台は5ヵ月連続。「持ち家」着工数2万2549戸は、...続きを読む
新設住宅13年9月、13ヵ月連続の増加、年率換算4ヵ月ぶりに100万戸超
 国土交通省が発表した2013年9月の新設住宅着工戸数は、前年同月比19・4%増の8万8539戸で、13ヵ月連続の増加となった。  持ち家と貸家、分譲住宅のいずれもが二ケタアップ。プレハブと2×4もともにプラスとなっている。季節調整済み年率換算も104万4千戸と、4ヵ月ぶりの1...続きを読む
13年度上半期新設住宅、大台50万戸わずかに届かず、44都道府県でプラスに
 2013年度上半期(13年4月~9月)の新設住宅着工戸数は、前年同期比12・7%増の49万9032戸で、わずかに大台の50万戸には届かなかったものの二ケタの伸びだった。  国土交通省の建築着工統計を基に住宅産業新聞で集計したもので、前年同期実績を下回ったのは3つの県のみ。プラ...続きを読む
8月の新設住宅着工戸数、前年同月期8.8%増加し12ヵ月連続プラス
 国土交通省は9月30日、新設住宅着工戸数を発表した。それによると、2013年8月の着工戸数は、前年同月比8・8%増の8万4343戸となり、12ヵ月連続で増加し、「消費マインド改善による持ち直しの動き」(同省)が続いた。持ち家、貸家、分譲住宅のいずれもプラスだったものの、近畿圏の...続きを読む

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