キーワード: 新設住宅着工
新設住宅13年1月、5ヵ月連続で増加、持ち家と分譲プラスに
 国土交通省が発表した2013年1月の新設住宅着工戸数は、前年同月比5・0%増の6万9289戸で、5ヵ月連続して増加した。  持ち家と貸家、分譲住宅のそれぞれプラスとなったが、貸家がわずかな増加率にとどまるなど全般的に伸び悩んでおり、二ケタアップは4ヵ月連続で途切れた。季節調整...続きを読む
2012年10月~12月新設住宅着工、15%増の24万340戸に、29都道府県が2ケタ増
 2012年度第3四半期(12年10月~12月)の新設住宅着工戸数は、前年同期比15・0%増の24万340戸と二ケタアップとなった。  東日本大震災からの復興需要が続く東北の3県を含め全般的に高い伸び。前年同期実績を下回ったのはわずか5府県で、29都道府県が二ケタアップだった。...続きを読む
新設住宅12年12月、4ヵ月連続二ケタ増
 国土交通省が1月31日に発表した2012年12月の新設住宅着工戸数によると、前年同月比で10・0%増の7万5944戸となり、4ヵ月連続で二ケタ増となった。  持ち家、貸家、分譲住宅のいずれも4ヵ月連続で増加。ただ、戸数の水準は高くなく、消費増税を前にした駆け込みも確認できない...続きを読む
新設住宅12年11月、3ヵ月連続で増加し8万145戸に
 国土交通省が発表した2012年11月の新設住宅着工戸数は、前年同月比10・3%増の8万145戸で、3ヵ月連続して増加した。持ち家と貸家、分譲住宅のそれぞれプラスだが、特に貸家が二ケタアップとなったことによる。また、プレハブと2×4ともに二ケタ増となっている。  着工を利用関係...続きを読む
新設住宅12年10月、年率換算で97万戸超、貸家が48%の大幅アップ
 国土交通省が発表した2012年10月の新設住宅着工戸数は、前年同月比25・2%増の8万4251戸で、2ヵ月連続して増加した。持ち家と貸家、分譲住宅のそれぞれ2ケタ増となった。特に、貸家は同48・2%の大幅なプラス。季節調整済み年率換算値では97万8千戸となった。  利用関係別...続きを読む
【PR】2012年度版「住宅経済データ集」を発刊
 住宅産業新聞社は、2012年度版『住宅経済データ集』(副題=豊かで魅力ある住生活の実現に向けて)を発刊いたしました。国土交通省住宅局住宅政策課の編集協力により、新設住宅着工や住宅投資についての基礎データのほか、住宅に関するマクロ経済や家計経済の姿などを、図表を用いてわかりやすく...続きを読む
新設住宅着工12年9月分、4ヵ月ぶりに増加、持家と貸家二ケタアップ
 国土交通省が発表した2012年9月の新設住宅着工戸数は、前年同月比15・5%増の7万4176戸で、4ヵ月ぶりに増加した。  持ち家と貸家、分譲住宅のそれぞれがプラス。特に持ち家と貸家は二ケタ増となっている。プレハブと2×4も、ともに二ケタの伸びとなった。季節調整済み年率換算値...続きを読む
新設住宅木軸着工9月、駆け込み反動影響し1割増
 新設住宅着工統計を基に住宅産業新聞社がまとめた木造軸組戸建住宅(丸太組構法戸建住宅を含む)の9月の全国着工戸数は、前年同月比11・8%増の2万8519戸になった。  増加の主要因は、住宅版エコポイントの駆け込みなどで一昨年比で減少した昨年9月の反動と、今年10月末で締め切った...続きを読む
2012年度上半期新設住宅44万2948戸、27都道府県がプラス、被災3県も5割超の伸び
 2012年度上半期(12年4月~9月)の新設住宅着工戸数は、前年同期比2・4%増の44万2948戸となった。  国土交通省の建築着工統計を基に、住宅産業新聞で集計したもので、前年同期実績を上回ったのは47都道県のうち27都道府県。特に被災3県(岩手・宮城・福島)は、いずれも同...続きを読む
2012年8月新設住宅着工、3ヵ月連続の減少、分譲マンションもダウン
 国土交通省が発表した2012年8月の新設住宅着工戸数は、前年同月比5・5%減の7万7500戸で、3ヵ月連続して減少した。持ち家と貸家、分譲住宅のそれぞれがマイナスとなった。7月プラスだった分譲住宅も、マンションが減少に転じたことでダウンとなった。プレハブと2×4もともに減少した...続きを読む

最近の記事一覧

見本紙をダウンロード

 ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。新聞の画像をクリックするとPDFファイルが開きます。

 ファイルサイズが大きいので、パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

 見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:10メガバイト)