キーワード: 三井ホーム
三井ホーム、環境技術結集しモデルハウスに、快適な普通の暮らしも
 三井ホームの環境技術を結集した戸建住宅『グリーンズ』のモデルハウス「横浜第3モデルハウス」(横浜市西区西平沼橋、TVKハウジングプラザ横浜内)がオープンした。  蓄電システムの実証実験を含め、最新の創・省エネルギーシステムを導入しながらも、プランニングに緑・風・太陽を生かすエ...続きを読む
東西で定額制リフォーム=ミサワとS×L、木造戸建住宅対象に
 東西で、大手住宅企業による木造戸建住宅の定額制リフォーム商品の発売が相次いだ。 東はミサワホームグループのミサワホームイングで、木造戸建住宅向けの『ルルム』を首都圏の1都5県の限定で発売。 一方の西はエス・バイ・エルが、1棟まるごと対応の『リフォームすっきり君』を、近畿...続きを読む
震災後の供給、前年割れ懸念の声も=団体総会後の会見で各社発言
 (社)日本ツーバイフォー建築協会と(社)日本木造住宅産業協会は5月下旬、相次ぎ通常総会を行い、その後の記者会見で出席した両協会の幹部役員が東日本大震災後の自社の営業状態と通期見通しなどを説明した。前年並みとの声のほか、前年割れ懸念も出るなどエリアと事業内容で影響に違いが出ている...続きを読む
三井ホーム、壁倍率約10倍の新建築構法「Gウォール」を開発
 三井ホームは、ツーバイフォー工法の構造躯体を進化させた新建築構法『Gウォール構法』を開発した。高強度耐力壁と特殊ネジを組み合わせることで、従来の2倍以上の強さを発揮する。  このほど、(財)日本住宅・木材技術センターの「木造住宅新工法性能認証」を取得した。今後、大断面集成材(...続きを読む
ツーバイフォー協会次期会長、三井ホーム社長の生江氏に
 社団法人日本ツーバイフォー建築協会は25日開催の第35回通常総会後の理事会で、6月1日から始まる同協会第19期役員の会長職に、現三井ホーム社長の生江隆之氏を選出した。任期は平成25年5月末までの2年。 ...続きを読む
二世帯住宅で建替需要掘り起こしへ、世代を超えた住み継ぎも
 二世帯住宅による建替需要掘り起こしへ向けての取り組みが強まる。  積水化学工業住宅カンパニーが1日発売した『3世代ハイムかげやまモデル』は、祖父母とその子世代が協力して孫世代を育てる提案。旭化成ホームズが昨年商品化した『イコイ』と方向性を同じくする。同様に、都市部の狭小敷地の...続きを読む
2010年度第3四半期住宅受注、戸建住宅など公表7社すべてプラスに
 大手住宅企業2010年度第3四半期(10年10月~12月)の住宅受注実績は、戸建住宅及び低層賃貸住宅分野について、数字を公表している7社すべてで前年同期比プラスとなった。  特に、戸建ての注文住宅は金額が棟数の伸びを上回ったところが多く、棟単価の上昇が見込まれている。旭化成ホ...続きを読む
三井ホームがグループ営業体制を再編、部資材3社も合併一元化
 三井ホームが、グループの製販体制を再編する。4月1日付で9県の営業所・モデルハウスを廃止するとともに、三大都市圏及びそれに準じるエリアに経営資源を集中させる。これにより、同社の営業所網は32都道府県に集約することとなった。また、連結子会社である部資材供給会社3社も、同日付で合併...続きを読む
三井ホーム、全国2番目の地域密着特養、2×4耐火建築のモデルに石こうボードで全体被覆
 全国2例目となるツーバイフォー工法による地域密着型特別養護老人ホーム(介護福祉施設)『成田の里(仮称)』(宮城県黒川郡富谷町)の建設が、3月の竣工へ向け急ピッチで進む。社会福祉法人東松島福祉会(宮城県)を建築主に、三井ホームが施工を担当するもの。同社では、寒冷地における同工法に...続きを読む
三井ホームが新環境ビジョン、16年度までの中期計画も、木資源活用など重点に
 三井ホームは、グループ環境ビジョンの環境基本理念と環境方針を見直すとともに、これに基づく環境中期計画「エコ・アクションプラン2016」の骨子をまとめた。  新環境基本理念は〝『木の家、暮らしデザイン』宣言〟とし、その上で(1)木資源の活用(2)環境性能・価値の創出(3)住まい...続きを読む

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