キーワード: 三井ホーム
三井ホーム、今秋にも柏の葉で次世代スマート2×4の実証実験
 三井ホームは、最新の環境技術を結集した『次世代スマート2×4実証実験』を、今秋スタートさせる。三井不動産グループが推進する柏の葉スマートシティプロジェクトの一環で、このほど実証棟(千葉県柏市若柴)の建設に着手した。今後4年をかけて、現在開発を進めている各種パッシブ環境技術を複合...続きを読む
三井ホームGが中長計「木造イノベーション2017」、17年度受注7千棟へ
 三井ホームは、グループ中長期経営計画『木造イノベーション2017』を策定した。2012年度からの6ヵ年計画で、最終17年度に売上高3500億円(11年度見込み2220億円)、受注棟数7千棟以上(同5千棟)を目指す。  主に(1)差別化を推進する「競争戦略」(2)事業規模の拡大...続きを読む
戸建住宅商品相次ぐ、光熱費収支ゼロや家族の絆など、30歳代一次取得層向けに
 30歳代を中心とした一次取得層向けの戸建住宅の商品化が相次ぐ。  パナホームは、光熱費収支ゼロを可能にする大型パネル構造の戸建住宅『カサート・ファミオ』を発売。建物の気密・断熱性能とともに、太陽光発電システムやエコキュート、家庭用燃料電池エネファームによる創エネ・省エネ設備に...続きを読む
三井ホームとミサワホームG、保育園舎建築活発化、地主への資産活用や生活者サービス提案で
 地主に対する資産活用提案や新たな生活者サービスの展開に向けて、住宅メーカーによる保育施設建築への取り組みが強まっている。  三井ホームがベネッセの「ベネッセチャイルドケアセンター氷川台」(東京都練馬区)の園舎を建設したのに続き、ミサワホームはコビーアンドアソシエイツの新築保育...続きを読む
三井ホームとIHIが共同研究、ケーブルなくてもEV充電可能に
 三井ホームは、ケーブルがなくても電気自動車(EV)に充電できる、戸建住宅用非接触型給電装置の実用化へ向けて、IHIと共同開発に着手する。今後、詳細を詰め春以降に実棟を使ってのモニターによる検証などを行う。  IHIは、米国のワイトリシティ社との技術ライセンス契約に基づき同装置...続きを読む
三井ホーム、環境設計提案を注文住宅全棟に、蓄電池仕様やLCCMも
 三井ホームは、環境設計提案を注文住宅(賃貸住宅を除く)全棟に拡大する。  同社の2×4工法住宅の高い基本性能をベースに、パッシブエコとアクティブエコ及び敷地への対応を組み合わせた、高い環境性能の打ち出しを強め「環境配慮」のイメージ付けを強化。注文建築の強みである個別提案も踏ま...続きを読む
三井ホーム、OB顧客との「絆」再構築、『暮らし継がれる家』実現向け関係強化
 三井ホームが、ブランドメッセージ『暮らし継がれる家』実現へ向け、OB顧客との関係強化に乗り出した。  このほど新設した「オーナーサポート室」に、顧客情報の受け手と発信機能を一元化するとともに、サービス品質の向上と均質化につなげる。同社が供給した「約20万軒の住宅オーナーとの絆...続きを読む
三井ホーム、初の耐火木造4階建て、「木のまち」採択事業実棟化
 三井ホーム初となる、ツー・バイ・フォー木造耐火構造による4階建て戸建住宅が完成した。  国土交通省が実施した、平成22年度「木のまち整備事業」に採択されたプロジェクトの実棟化。Iジョイスト(I型複合梁)による耐火構造床や「建て起こし工法」など新たな提案を組み込んだ。「防火地域...続きを読む
三井ホーム、エコ・アクションプラン2016、全使用木を認証材に
 三井ホームの環境中期計画「エコ・アクションプラン2016」の概要が明らかとなった。  それによると、最終年度である2016年度における中期目標として、同社が使用する木材すべてを森林認証材(11年度80%)とするほか、住宅の「ライフサイクル(LC)ゼロエミッション化達成率100...続きを読む
三井ホーム、同社初の4階建てモデル、店舗併用の二世帯プラン
 三井ホームは、同社初の4階建て住宅モデルハウスを、練馬ICハウジングギャラリー(東京都練馬区谷原)にオープンさせた。木造耐火4階建てのフリー商品『マルティス・フォー』を使用。店舗併用の二世帯住宅プランをリアルに体感できるモデルハウスとして活用していく。  モデルハウスは、1階...続きを読む

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