キーワード: 三井ホーム
三井ホーム、パッシブエコ設計強化、デザイン重視し「様式美」追求
 三井ホームは、緑・光・風など自然の恵みを住まいに生かす「パッシブエコ」設計に改めて取り組む。1988年に商品化した『フィルシリーズ』のコンセプトをアレンジするとともに、得意とする洋風デザインによる「様式美」を追求。太陽光発電や蓄電池といった、環境性能に優れた「スマート2×4」と...続きを読む
三井ホーム、都市型住宅を強化、都市近郊の建替層に
 三井ホームが、建替層をターゲットとした、都市型住宅への取り組みを強化する。第1弾が、これまで比較的手薄だった賃貸併用住宅分野の開拓。東京及び隣接する川崎・横浜エリアを重点に、新商品『WITH RENT(ウィズ・レント)』を投入し商品力の強化を図るとともに、営業マン研修を実施する...続きを読む
2011年度の大手6社の棟単価・床面積、付加価値設備で前期実績上回る
 2011年度の大手住宅メーカーの戸建住宅平均単価は、集計した8社中6社が前期実績を上回った。残る2社も1%以下のわずかなマイナスにとどまっている。また、中間期の実績に対しては8社すべてが上回るなど、下期に入り1棟あたりの価格は上昇基調。反面、平均床面積は5社がダウンしており、単...続きを読む
三井ホーム、今秋にも柏の葉で次世代スマート2×4の実証実験
 三井ホームは、最新の環境技術を結集した『次世代スマート2×4実証実験』を、今秋スタートさせる。三井不動産グループが推進する柏の葉スマートシティプロジェクトの一環で、このほど実証棟(千葉県柏市若柴)の建設に着手した。今後4年をかけて、現在開発を進めている各種パッシブ環境技術を複合...続きを読む
三井ホームGが中長計「木造イノベーション2017」、17年度受注7千棟へ
 三井ホームは、グループ中長期経営計画『木造イノベーション2017』を策定した。2012年度からの6ヵ年計画で、最終17年度に売上高3500億円(11年度見込み2220億円)、受注棟数7千棟以上(同5千棟)を目指す。  主に(1)差別化を推進する「競争戦略」(2)事業規模の拡大...続きを読む
戸建住宅商品相次ぐ、光熱費収支ゼロや家族の絆など、30歳代一次取得層向けに
 30歳代を中心とした一次取得層向けの戸建住宅の商品化が相次ぐ。  パナホームは、光熱費収支ゼロを可能にする大型パネル構造の戸建住宅『カサート・ファミオ』を発売。建物の気密・断熱性能とともに、太陽光発電システムやエコキュート、家庭用燃料電池エネファームによる創エネ・省エネ設備に...続きを読む
三井ホームとミサワホームG、保育園舎建築活発化、地主への資産活用や生活者サービス提案で
 地主に対する資産活用提案や新たな生活者サービスの展開に向けて、住宅メーカーによる保育施設建築への取り組みが強まっている。  三井ホームがベネッセの「ベネッセチャイルドケアセンター氷川台」(東京都練馬区)の園舎を建設したのに続き、ミサワホームはコビーアンドアソシエイツの新築保育...続きを読む
三井ホームとIHIが共同研究、ケーブルなくてもEV充電可能に
 三井ホームは、ケーブルがなくても電気自動車(EV)に充電できる、戸建住宅用非接触型給電装置の実用化へ向けて、IHIと共同開発に着手する。今後、詳細を詰め春以降に実棟を使ってのモニターによる検証などを行う。  IHIは、米国のワイトリシティ社との技術ライセンス契約に基づき同装置...続きを読む
三井ホーム、環境設計提案を注文住宅全棟に、蓄電池仕様やLCCMも
 三井ホームは、環境設計提案を注文住宅(賃貸住宅を除く)全棟に拡大する。  同社の2×4工法住宅の高い基本性能をベースに、パッシブエコとアクティブエコ及び敷地への対応を組み合わせた、高い環境性能の打ち出しを強め「環境配慮」のイメージ付けを強化。注文建築の強みである個別提案も踏ま...続きを読む
三井ホーム、OB顧客との「絆」再構築、『暮らし継がれる家』実現向け関係強化
 三井ホームが、ブランドメッセージ『暮らし継がれる家』実現へ向け、OB顧客との関係強化に乗り出した。  このほど新設した「オーナーサポート室」に、顧客情報の受け手と発信機能を一元化するとともに、サービス品質の向上と均質化につなげる。同社が供給した「約20万軒の住宅オーナーとの絆...続きを読む

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