キーワード: 三井ホーム
三井ホーム、女性層に狙い、営業戦略を抜本的に見直し
 三井ホームは、新たなコミュニケーションワード「オーダーメイドプライド。」の展開にあたって、ポイントとみるのが30歳代から40歳代の女性層への訴求。CM戦略を含め、従来と異なるターゲット層への展開を強める方針で、イメージキャラクターに女優の菅野美穂さんを起用したのもその一環として...続きを読む
三井ホーム、自由設計軸に独自色、ブランドの”誇り”訴求
 三井ホームが、差別化をベースにした再ブランド化戦略に乗り出す。  主力のフリープラン(自由設計)の戸建住宅商品について、構造材を2×6材に切り替えるとともに、標準で次世代省エネ基準をクリアできる「高い断熱性」を全面展開。高効率健康空調システム「スマートブリーズ」を進化させ、快...続きを読む
三井ホームが東京エリア強化へ、地域密着の営業施工体制を構築
 三井ホームが、東京エリアの対応強化に取り組む。エリアを担当する東京営業本部の組織改編を実施し、支店数を増やしてより地域に密着した体制とするほか、施工・管理能力を集約することで、一層の利益創出を目指す。  施工能力の最大活用と経営効率の向上は、市川俊英社長が昨年6月の社長就任時...続きを読む
2013年度第3四半期の戸建住宅大手7社、依然増収増益基調に、10月~12月期伸び率鈍化の兆し
 戸建住宅大手メーカーの2014年3月期第3四半期(13年4月~12月)決算が出揃った。  上期までの大幅な受注増を背景に、対象7社すべてが前年同期実績に対し増収増益もしくは赤字幅の圧縮となっている。  その一方で、10月以降の3ヵ月(10月~12月)に限ると、売上高は全社が...続きを読む
三井ホーム、4階建て超の木造耐火を強化、都市の狭小地対応で
 三井ホームが、4階建て超の木造耐火建築への取り組みを強める。  都市部の防火地域内の狭小地における、中層建築に特化した5つのオリジナル技術を開発。これに基づき、ツーバイフォー木造耐火建築5階建て店舗併用共同住宅の実例も、東京都内で初めて建築した。  国土交通省所管の補助事業...続きを読む
三井ホーム市川社長、40周年へ”ブランド力の輝き”を、課題は平準化
 三井ホームの市川俊英社長は、二ケタ増収ながら営業赤字だった2014年3月期第2四半期決算を受けて、「受注増や増収の結果、赤字幅は大きく改善したが年間を通じてバランスが悪く、平準化が課題」との認識を示した。  その上で”三井ホーム”の強いブランド力を生かしつつ、コスト削減など収...続きを読む
住生活月間功労者表彰の受賞者、富山市開催の住生活月間合同記念式典で表彰
 国土交通省は19日、富山県富山市で開かれた住生活月間・住生活月間中央イベント「スーパーハウジングフェアin富山」の合同記念式典において、25回目の「住生活月間功労者表彰」を行った。  国土交通大臣表彰となったのは、能登義春住宅保証機構取締役副社長や眞鍋正司パナホーム執行役員、...続きを読む
三井ホーム・市川俊英社長が方針表明=三井ホームの家を「ステータス」に、営業強化と施工平準化
 三井ホームの市川俊英社長は、住宅産業新聞のインタビューに応え、今後の方向性として「三井ホームの家がブランドになるように、住んでいることがステータスとなる存在を目指したい」との方針を示した。そのための課題として、従来以上に強みを生かせる商品の開発とともに、営業力の拡充による受注拡...続きを読む
大手8社の12年度建替比率、上昇と下落まだら模様に、旭化成ホームズは5割超に
 2012年度の戸建住宅大手メーカーの8社の建替比率は、上昇と下落がそれぞれ4社のまだら模様となった。  最も高率の旭化成ホームズが5割を超えたほか、三井ホームも4割に届いた。一方で、ミサワホームと大和ハウス工業は2割台の後半にとどまる。もともと一次取得層に強みがあるほか、「分...続きを読む
三井ホーム生江社長、新築注文住宅の施工体制再構築と競争力強化課題に
 三井ホームの生江隆之社長は、今後の事業課題として新築住宅事業の施工体制再構築と競争力の強化に取り組む方針を示した。  下半期における、引渡物件のずれ込みや労務コストアップに伴う原価アップから、大幅減益となった前期実績を受けての対応。受注環境自体は昨年4月以降回復基調にあるもの...続きを読む

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