キーワード: 三井ホーム
三井ホーム、制震構造備えた耐震壁
 三井ホームは、制震構造を備えた耐震壁『VAX』(特許出願中)を開発した。2×6材を基本構造とする「プレミアム・モノコック構法」との組み合わせにより、一般的な2×4工法住宅の2階床と比べ、最大で80%の地震の揺れ低減が図れる。  また、揺れ幅の減衰(収束)を速めることで、繰...続きを読む
三井ホーム、戸建て感覚の賃貸「デザイン・メゾン」
 三井ホームは、戸建住宅感覚の賃貸住宅『Design Maison(デザイン・メゾン)』を発売した。  戸建て感覚の外観デザインに加え、戸建住宅並みの断熱・遮音性を備えた。同社賃貸には、女性の入居率が高い社内調査に基づき、女性視点での「使い勝手」、「収納」、「カラー」をキーワー...続きを読む
三井ホーム市川社長、施工平準化徹底
 三井ホームの市川俊英社長は記者会見を行い、2014年度の事業方針として、主力の新築戸建住宅事業については、営業力の強化と施工能力の最大化に取り組む方針を示した。  2×6材をベースにした、独自の『プレミアム・モノコック構造』導入による商品力の向上とともに、着工・施工の平準化を...続きを読む
三井ホーム、女性層に狙い、営業戦略を抜本的に見直し
 三井ホームは、新たなコミュニケーションワード「オーダーメイドプライド。」の展開にあたって、ポイントとみるのが30歳代から40歳代の女性層への訴求。CM戦略を含め、従来と異なるターゲット層への展開を強める方針で、イメージキャラクターに女優の菅野美穂さんを起用したのもその一環として...続きを読む
三井ホーム、自由設計軸に独自色、ブランドの”誇り”訴求
 三井ホームが、差別化をベースにした再ブランド化戦略に乗り出す。  主力のフリープラン(自由設計)の戸建住宅商品について、構造材を2×6材に切り替えるとともに、標準で次世代省エネ基準をクリアできる「高い断熱性」を全面展開。高効率健康空調システム「スマートブリーズ」を進化させ、快...続きを読む
三井ホームが東京エリア強化へ、地域密着の営業施工体制を構築
 三井ホームが、東京エリアの対応強化に取り組む。エリアを担当する東京営業本部の組織改編を実施し、支店数を増やしてより地域に密着した体制とするほか、施工・管理能力を集約することで、一層の利益創出を目指す。  施工能力の最大活用と経営効率の向上は、市川俊英社長が昨年6月の社長就任時...続きを読む
2013年度第3四半期の戸建住宅大手7社、依然増収増益基調に、10月~12月期伸び率鈍化の兆し
 戸建住宅大手メーカーの2014年3月期第3四半期(13年4月~12月)決算が出揃った。  上期までの大幅な受注増を背景に、対象7社すべてが前年同期実績に対し増収増益もしくは赤字幅の圧縮となっている。  その一方で、10月以降の3ヵ月(10月~12月)に限ると、売上高は全社が...続きを読む
三井ホーム、4階建て超の木造耐火を強化、都市の狭小地対応で
 三井ホームが、4階建て超の木造耐火建築への取り組みを強める。  都市部の防火地域内の狭小地における、中層建築に特化した5つのオリジナル技術を開発。これに基づき、ツーバイフォー木造耐火建築5階建て店舗併用共同住宅の実例も、東京都内で初めて建築した。  国土交通省所管の補助事業...続きを読む
三井ホーム市川社長、40周年へ”ブランド力の輝き”を、課題は平準化
 三井ホームの市川俊英社長は、二ケタ増収ながら営業赤字だった2014年3月期第2四半期決算を受けて、「受注増や増収の結果、赤字幅は大きく改善したが年間を通じてバランスが悪く、平準化が課題」との認識を示した。  その上で”三井ホーム”の強いブランド力を生かしつつ、コスト削減など収...続きを読む
住生活月間功労者表彰の受賞者、富山市開催の住生活月間合同記念式典で表彰
 国土交通省は19日、富山県富山市で開かれた住生活月間・住生活月間中央イベント「スーパーハウジングフェアin富山」の合同記念式典において、25回目の「住生活月間功労者表彰」を行った。  国土交通大臣表彰となったのは、能登義春住宅保証機構取締役副社長や眞鍋正司パナホーム執行役員、...続きを読む

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