キーワード: 三井ホーム
“グリーン”が先か“スマート”が先か、2社が新商品
 “グリーン”が先か“スマート”が先か──。  三井ホームは、環境配慮型住宅の総称を『smart greens(スマートグリーンズ)』として展開していくことを決めた。その一つのパッケージとして、太陽光発電(PV)と高効率健康空調システムを組み合わせて、年間冷暖房費がゼロにで...続きを読む
戸建住宅大手、制震構造へ取り組み強める
 戸建住宅大手企業の制震化への取り組みが強まってきた。  東日本大震災以降繰り返し起こる余震から、建物を守る「耐震」だけでなく、揺れを抑えて建物内部の被害を低減する「制震」が求められているとの認識による。  旭化成ホームズが新開発のオイルダンパー制震装置『サイレス』で...続きを読む
石膏ボード工業会、特別功労賞に河合三井ホーム顧問
 一般社団法人石膏ボード工業会(会長=須藤永一郎・吉野石膏会長)は、通常総会後の懇親会で第36回石膏ボード賞の表彰式を開催した。特別功労賞には、河合誠三井ホーム顧問(一般社団法人日本CLT協会専務理事)が選ばれた。  河合氏の功績は、「枠組壁工法建築の技術向上と普及」。河合...続きを読む
三井ホームGがデザインフォーラム2014
 三井ホームグループは『デザイン・フォーラム2014』=写真=を開催した。  グループ各社のデザインを基軸とした活動体「デザイン・コンファレンス」活動の一環。今年度は「『モノ』のデザイン、『コト』のデザイン」を共通テーマに、第1部で5社が最新事例や取り組みを紹介した。 ...続きを読む
三井ホーム施工の木造で国内最大の植物工場完成
 千葉県柏市の「柏の葉スマートシティ」で、木造で国内最大級の植物工場が完成した。三井ホームが、みらい社と三井不動産から設計・施工を請け負い建設を進めていたもの。三井ホームの施設系建築事業「with wood(ウィズ・ウッド)」の一環で、独自の大空間構成技術を駆使し、494平方メー...続きを読む
三井ホーム、制震構造備えた耐震壁
 三井ホームは、制震構造を備えた耐震壁『VAX』(特許出願中)を開発した。2×6材を基本構造とする「プレミアム・モノコック構法」との組み合わせにより、一般的な2×4工法住宅の2階床と比べ、最大で80%の地震の揺れ低減が図れる。  また、揺れ幅の減衰(収束)を速めることで、繰...続きを読む
三井ホーム、戸建て感覚の賃貸「デザイン・メゾン」
 三井ホームは、戸建住宅感覚の賃貸住宅『Design Maison(デザイン・メゾン)』を発売した。  戸建て感覚の外観デザインに加え、戸建住宅並みの断熱・遮音性を備えた。同社賃貸には、女性の入居率が高い社内調査に基づき、女性視点での「使い勝手」、「収納」、「カラー」をキーワー...続きを読む
三井ホーム市川社長、施工平準化徹底
 三井ホームの市川俊英社長は記者会見を行い、2014年度の事業方針として、主力の新築戸建住宅事業については、営業力の強化と施工能力の最大化に取り組む方針を示した。  2×6材をベースにした、独自の『プレミアム・モノコック構造』導入による商品力の向上とともに、着工・施工の平準化を...続きを読む
三井ホーム、女性層に狙い、営業戦略を抜本的に見直し
 三井ホームは、新たなコミュニケーションワード「オーダーメイドプライド。」の展開にあたって、ポイントとみるのが30歳代から40歳代の女性層への訴求。CM戦略を含め、従来と異なるターゲット層への展開を強める方針で、イメージキャラクターに女優の菅野美穂さんを起用したのもその一環として...続きを読む
三井ホーム、自由設計軸に独自色、ブランドの”誇り”訴求
 三井ホームが、差別化をベースにした再ブランド化戦略に乗り出す。  主力のフリープラン(自由設計)の戸建住宅商品について、構造材を2×6材に切り替えるとともに、標準で次世代省エネ基準をクリアできる「高い断熱性」を全面展開。高効率健康空調システム「スマートブリーズ」を進化させ、快...続きを読む

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