キーワード: 省エネ基準
住宅の改正省エネ基準が10月施行、仕様基準の「設計・施工指針」改正へ、次世代省エネ仕様をどこまで生かすか論点に
 国土交通省は、今年4月から予定していた住宅の省エネ基準改正関連告示の施行を半年延期し、10月から実施する意向を示している。  現行の省エネ基準では木造軸組住宅などの仕様書があるが、改正後の省エネ基準でも仕様例を実施までに策定するためだ。具体的には、住宅の仕様基準を定めている告...続きを読む
国交省、省エネ基準改正、住宅は10月から
 国土交通省は、住宅に関する省エネ基準改正の実施を当初の4月から10月に半年間延長する方針を明らかにした。  建築物(非住宅)は当初予定通り4月から実施する予定。木造軸組住宅などでは現行の省エネ基準に対応した仕様書があるが、改正後の省エネ基準でも仕様例を10月の実施までに策定す...続きを読む
全国で住宅の改正省エネ基準解説講習、IBECが2月5日から開始
 一般財団法人建築環境・省エネルギー機構(IBEC)は、2月5日から全国10会場で、4月に改正する省エネ基準の解説講習を開始する。  改正省エネ基準では、これまでの外皮の断熱性のみの評価から断熱性に加え設備性能も含めて一次エネルギー消費量(家庭用エネルギーを熱量換算した値)を指...続きを読む
認定低炭素住宅、4日から「フラット35S」の対象に
 住宅金融支援機構は、4日から低炭素建築物の認定を受けた住宅に対して、金利0・3%引き下げる「フラット35S」を適用する。低炭素建築物認定では、一次エネルギー消費量(家庭用エネルギーを熱量換算した値)により測定し、来年4月に実施予定の新たな省エネ基準より10%高い省エネ性能や節水...続きを読む
新たな省エネ基準・低炭素建築物認定基準で技術情報サイト
 国土交通省国土技術政策総合研究所と独立行政法人建築研究所は、26日に「住宅・建築物の省エネルギー基準及び低炭素建築物の認定基準に関する技術情報」のサイトを立ち上げた。  新たな省エネ基準で求められる一次エネルギー消費量計算プログラムの試用版を公開。12月4日の低炭素建築物...続きを読む
省エネ基準を見直し13年4月から実施、住宅では仕様例の検討も
 国土交通省、経済産業省、環境省の合同会議は15日、13年ぶりの省エネ基準見直しと低炭素建築物の認定基準策定を了承した。住宅に関する見直し後の新たな省エネ基準は、断熱性能を示す外皮基準と一次エネルギー消費量(家庭用エネルギーを熱量換算した値)基準を設定し、原則として計算により省エ...続きを読む
一般社団法人工務店サポートセンターが北方建築総合研究所でセミナーを開催、省エネ基準動向などでレクチャー
 一般社団法人工務店サポートセンターは北海道で9月26日から2日間、北方建築総合研究所でのセミナーと先進工務店の現場視察を行った。  セミナーでは北総研職員による今後の省エネ基準動向などのレクチャーが、現場視察では冬期でもほぼ無暖房で過ごせる住環境の提供を指向する会員工務店の現...続きを読む
省エネ基準見直し案と低炭素住宅認定基準案を公表し意見募集
 国土交通省は9日、住宅の省エネ基準見直し案と低炭素建築物の認定基準案を公表し、意見募集を開始した。省エネ基準見直し案では、住宅と建築物の省エネ性能を同じ基準で評価できるように改め、一次エネルギー消費量(エネルギーを熱量換算した値)を指標とする。また、部屋の用途や床面積に応じて省...続きを読む
低炭素住宅の認定基準案、国交省など近く意見募集
 国土交通省と経済産業省、環境省による3省合同会議は19日、低炭素建築物に対する認定基準案を了承し、認定基準を定めた告示案を近く公表して意見募集にかける。  認定基準案では、改正を予定している省エネ基準から10%低いレベルの省エネ性能と、HEMS(家庭用エネルギー管理システム)...続きを読む
住宅金融支援機構の新木造仕様書、布基礎幅などを変更=10月に発刊
 住宅金融支援機構は10月1日、「【フラット35】対応 木造住宅工事仕様書 平成24年版」(以下、新木造仕様書)を発刊する。  従来の木造仕様書からの主な変更は、(1)接合金物の仕様や選択方法の追加(2)布基礎幅の拡幅(3)省エネ等級に関する記述として等級4をベース(4)省令準...続きを読む
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