キーワード: 建設物価調査会
木造軸組工法の単価は18万6618円に=16年の新築個人住宅総工事費、建設物価調査会総合研究所調べ
 一般財団法人建設物価調査会総合研究所は、2016年着工の新築個人住宅(戸建住宅)の契約価格や工事費などを調査し、総工事費の1平方メートルあたり単価は平均で19万2615円だったとの調査結果を発表した。  中央値は18万1853円だった。  同調査は、12年から不定期...続きを読む
7-9月期業況DI、分譲戸建て好転も10-12月期再びマイナス
 一般財団法人建設物価調査会は7日、9月調査時点の住宅(販売用不動産)投資動向調査結果を公表した。  それによると、分譲戸建ての販売用不動産業況判断指数(「増加」から「減少」を引いて指数化)が7―9月期に0・4ポイントとプラス予想で2期ぶりに好転すると見込んでいる。 ...続きを読む
4-6月の分譲戸建てマイナス、12月時点の住宅投資行動調査の業況判断指数
 一般財団法人建設物価調査会は6日、2013年12月時点の住宅(販売用不動産)投資行動調査結果を公表した。  それによると、分譲戸建住宅と分譲マンションの建設・投資の先行きを指数化した業況判断指数は、14年1―3月期が分譲戸建住宅で0・4、分譲マンションで3・5といずれも増加を...続きを読む
分譲戸建て販売業況指数、10-12月期は横ばい、年度契約二ケタ増
 一般財団法人建設物価調査会は7日、2013年9月時点の住宅(販売用不動産)投資動向調査の結果を公表した。  それによると、建設・不動産投資の先行きを指数化した分譲戸建住宅と分譲マンションの業況判断指数は、10―12月期が分譲戸建てが横ばいの0・0、分譲マンションが3・4と増加...続きを読む
7-9月の販売用住宅投資動向、分譲戸建て供給は横ばい、分譲マンションは大手企業で増加傾向
 一般財団法人建設物価調査会は13日、2013年3月時点の住宅(販売用不動産)投資動向調査の結果を公表した。  それによると、投資の先行きを指数化した分譲戸建住宅と分譲マンションの業況判断指数は、7―9月期はいずれもわずかなプラスで「横ばい傾向で推移する」(同調査会)と予想して...続きを読む
9月の住宅投資動向調査、年明け分譲戸建てが足踏み=建設物価調査会
 一般財団法人建設物価調査会は7日、住宅事業者による分譲住宅の建設計画や見込みを指数化した「住宅(販売用不動産)投資動向調査」(2012年9月調査)を公表した。  それによると、分譲戸建ての業況判断指数は、12年7―9月期から持ち直し、13年1―3月期は前年並みになる見通しを示...続きを読む
建設物価調査会が住宅会社業況を指数化、分譲戸建ては年後半持ち直し
 一般財団法人建設物価調査会はこのほど、住宅事業者による分譲住宅の建設計画や見込みを指数化した「住宅(販売用不動産)投資動向調査」(2012年6月調査)を公表した。  それによると、分譲戸建ての業況判断指数は、12年4―6月期までは落ち込んだものの、同年後半には持ち直す見通しと...続きを読む
1-3月期企業住宅投資は32%減、昨年9月調査と同水準に=建設物価調査会
 (財)建設物価調査会は9日、賃貸住宅や社宅などの企業による住宅投資を含む民間企業設備投資動向調査の結果を公表した。  それによると、昨年12月1日時点の企業による住宅投資は1―3月計画ベースで前年同期比32・1%減の327億6700万円と大幅減を見込んでいる。前回(9月調査)...続きを読む

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