キーワード: 日本建築防災協会
住友林業の住宅改修用に新耐力パネル、住林ホームテック
2017年07月06日02面_住宅産業
 住友林業ホームテックは6月30日、住友ゴム工業、住友林業筑波研究所とともに共同開発した「特殊金物付き耐久パネル」が日本建築防災協会の防災技術評価認定を取得したと発表した。同パネルは、耐力壁でありながら、地震エネルギーを吸収する性能を持っているのが特徴で、耐震性と制震性を実現する...続きを読む
国交省、所有者による耐震性検証法を公表、耐震に対する関心の高まりに対応、熊本地震の被害調査を受け
2017年05月25日05面_住宅産業
 国土交通省は16日、新耐震基準で建てられた木造住宅のうち、2000年5月以前に建てられた住宅に対して耐震性能を効率的に確認できる手法「新耐震基準の木造住宅の耐震性能検証法」を公表した。16年4月に発生した熊本地震の被害を調査した結果、現行の耐震基準でも、柱頭などの接合部の規定が...続きを読む
壁量計算による耐震確認も検討、国交省が新耐震基準の木造住宅向け、接合部の確認後に
2016年12月15日05面_住宅産業
 国土交通省は、新耐震基準の木造住宅を対象にした効率的な耐震性能の確認方法として、壁量の確認も検討している。熊本地震の被害調査結果を受けての対応で、日本建築防災協会に設置された委員会で議論を進めている。イメージされているのは、接合部を目視で確認し、問題がある場合には壁量を確認する...続きを読む
木耐協耐震調査、新耐震基準でも65%が接合部「釘止め」程度
 日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(木耐協)は17日、2006年4月1日から14年12月31日までの8年9ヵ月間に行った組合加盟事業者による耐震診断調査の結果を発表した。  それによると、1950年から2000年5月までに着工された、木造在来工法造の2階建て以下の住宅を調...続きを読む
旭トステム外装、耐震リフォーム建材「パンチくん」
 LIXILの子会社で外装材事業を手がける旭トステム外装は、光や風を通す耐震リフォーム建材「パンチくん」を発売した。  一般財団法人日本建築防災協会の住宅等防災技術評価を取得し、高い採光・通風性を確保しながら、構造用合板の約1・5倍(壁基準耐力7・8キロN/メートル)の耐力を発...続きを読む
建防協、5月下旬から耐震診断改修の講習会を3都市で実施
 一般財団法人日本建築防災協会(建防協)は5月下旬から東京・大阪・津で「国土交通大臣登録 木造耐震診断資格者講習」および「木造住宅の耐震改修技術者講習会」を行う。  建防協は、耐震診断の義務付け対象建築物の耐震診断を行える耐震診断資格者を養成する、国土交通大臣登録耐震診断資格者...続きを読む
工務店サポートセンター、既存住宅インスペクション資格制度立ち上げへ
 一般社団法人工務店サポートセンター(青木宏之理事長)は今年度末までに、同センターとしての既存住宅インスペクション資格制度を立ち上げる。18日、ジャパンホームショーで講演した工務店サポートセンターの青木理事長が明らかにした。  同資格取得には、社団法人全国中小建築工事業団体連合...続きを読む

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