キーワード: 住宅金融支援機構
石膏ボード工業会、講演会で改正省エネ基準を解説
20150326-0004
 一般社団法人石膏ボード工業会は2014年度の講演会を開催、建材商社・メーカーが参加した。石膏ボード業界の概況やJIS改訂内容の説明の後、住宅金融支援機構による講演「改正省エネルギー基準、並びに省令準耐火構造基準改正について」を行った。  嘉藤鋭同機構技術支援グループグルー...続きを読む
ミサワホームグループ、住宅金融サービス事業開始
 ミサワホームグループの金融子会社であるミサワフィナンシャルサービスは、ミサワホームの注文住宅や分譲住宅、分譲マンションなどを購入する顧客向けに、長期固定金利型住宅ローンを扱う金融サービス事業を、4月1日から開始する。  独立行政法人の住宅金融支援機構から買取対象金融機関の...続きを読む
HEAT20、平成26年度報告会「2020年を目指した住宅断熱外皮の方向」開催
 2020年を見据えた住宅の高断熱化技術開発委員会(HEAT20、委員長:坂本雄三建築研究所理事長)は、25日に住宅金融支援機構「すまい・るホール」(東京都文京区)で平成26年度報告会を「2020年を目指した住宅断熱外皮の方向」をテーマに開催する。事前申込制で受講料は4500円(...続きを読む
3月のフラット35、最低融資金利が11ヵ月ぶり上昇
 住宅金融支援機構は2日、全期間固定型の民間提携住宅ローン「フラット35」における3月の金利水準を公表した。それによると、融資期間21年~35年の最低融資金利が年1・47%となり、横ばいを含めて11ヵ月ぶりに上昇した。2月まで7ヵ月連続で低下が続いていた。 また、20年以...続きを読む
フラット35、9日から一部融資金利を引き下げ
 住宅金融支援機構は9日、補正予算成立に伴い2月の「フラット35」融資金利の引き下げを行った。必要資金に対する融資比率が9割を超える金利は、21年以上35年以下で1・5%~2・53%と先週の1・81%~2・53%より下がった。20年以下では1・23%~2・26%と先週の1・54%...続きを読む
10-12月のフラット35申請戸数は二ケタ減、反動減影響薄らぐ兆しも
 住宅金融支援機構は26日、2014年10―12月における全期間固定の住宅ローン「フラット35」の申請戸数を公表した。  それによると、買取型、保証型の合計で前年同期比10・9%減の2万1371戸だった。月別でみると10月と11月が二ケタ減だったのに対し、12月は3・6%減...続きを読む
フラット35の21~35年最低融資金利1・37%、過去最低を更新
 住宅金融支援機構は2日、全期間固定型の民間提携住宅ローン「フラット35」における2月の金利水準を公表した。それによると、融資期間21年~35年の最低融資金利が年1・37%となり、過去最低水準を更新した。7ヵ月連続で低下が続いている。また、20年以下の最低融資金利も年1・1%と7...続きを読む
太田国交大臣、住宅取得税制・予算で「反動減から脱する年に」
 太田昭宏国土交通大臣は19日、2015年の年頭にあたって専門紙記者団とのインタビューに応じた。  昨年1月から11月までの住宅着工戸数のうち持ち家が一昨年の同時期よりも減少しており、「12月に若干上回ったという兆しが無いわけではないが、着工はまだまだだ」との認識を示した。...続きを読む
補正予算案を閣議決定、フラット35Sの金利引き下げ幅0・6%に拡大、省エネ住宅ポイント制も
 政府は9日、経済対策を実現するための2014年度補正予算案を閣議決定した。住宅市場活性化策として、住宅金融支援機構の「フラット35S」の金利引き下げ幅を現行の0・3%から0・6%に拡大するとともに、融資比率9割を超える(頭金なしの10割融資含む)に上乗せする金利幅も引き下げる。...続きを読む
フラット35の最低融資金利1.47%、過去最低を更新
 住宅金融支援機構は5日、全期間固定型の民間提携住宅ローン「フラット35」における1月の金利水準を公表した。それによると、融資期間21年~35年の最低融資金利が年1・47%となり、過去最低水準を更新した。6ヵ月連続で低下が続いている。  また、20年以下の最低融資金利も年1・2...続きを読む

最近の記事一覧

最近の連載

見本紙をダウンロード

 ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。新聞の画像をクリックするとPDFファイルが開きます。

 ファイルサイズが大きいので、パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

 見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:10メガバイト)