キーワード: 住宅と消費税
シリーズ「住宅と消費税」=三井ホーム市川社長、「買い時」消費者に届かず
 三井ホームの市川俊英社長は住宅産業新聞のインタビューに応え、「買い時としてはこれまでにないくらいの好条件が揃っているのに、受注に結びつかないほどマインドの冷え込みは大きい」との認識を示した。その上で、受注獲得へ向けて企業として取り組みを強める前提としつつも「(消費税の)税額が大...続きを読む
シリーズ「住宅と消費税」=トヨタホーム山科忠社長、根本はマインド悪化
 トヨタホームの山科忠社長は、住宅産業新聞のインタビューに応え、10月の受注が前年同月実績を上回っているものの「(反動減期にあった)昨年10月との対比によるもので、まだ本調子ではない」との認識を示した。  また、反動減の引き金を引いたのは消費税アップだが、根本には景気の悪化...続きを読む
シリーズ「住宅と消費税」=パナホーム藤井康照社長、実施延期や新たな緩和策も
 パナホームの藤井康照社長は、住宅産業新聞のインタビューに応え、消費税率アップに伴う反動減について、「すまい給付金や住宅ローン減税の効果を、十分生かしきれていないことも要因の一つ」との認識を示した。  その上で、国内市場向けには多層階住宅『ビューノ』を軸にした深耕策を展開。...続きを読む
シリーズ「住宅と消費税」=積水ハウス阿部俊則社長、反動減はムードの変化で
 積水ハウスの阿部俊則社長は住宅産業新聞のインタビューに応え、昨年9月までの駆け込み需要について「景気浮揚への期待感が後押しした」との認識を示した。  その上で、反動減について「当初の想定以上に長引いているのは、景気の動きやムードに多少変化が出てきたため」とみる。また、1棟...続きを読む
シリーズ「住宅と消費税」=住友林業和田賢住宅事業本部長、厳しい市場をチャンスに
 住友林業の和田賢住宅事業本部長(取締役専務執行役員)は、住宅産業新聞のインタビューに応え、住宅受注について「当初の想定より若干厳しい状況」との認識を示した。  特に、同社のメーンターゲットである建替層にとって金利先高観の薄れが〝待ち〟の状況につながっているとしている。その...続きを読む
シリーズ「住宅と消費税」=大和ハウス工業大野直竹社長、「反動減」理屈でなく
 大和ハウス工業の大野直竹社長は、住宅産業新聞のインタビューに応え、消費税率アップに伴う反動減が続いていることについて、「理屈ではなく雰囲気」によって引き起こされたものとの認識を示した。  特に、10%までの2段階税率によるアナウンス効果が与えた影響が大きいとみる。その一方...続きを読む
シリーズ「住宅と消費税」=ミサワホーム竹中宣雄社長、抜本的な税制見直しを
 ミサワホームの竹中宣雄社長は、住宅産業新聞のインタビューに応え、消費税率8%の影響で「住宅取得を諦める若い層が増えると、晩婚化や少子化による人口減に歯止めがかからず、日本の国力の衰えにつながりかねない」との懸念を示した。  固定資産税など重複課税も重税感につながっていると...続きを読む
シリーズ「住宅と消費税」=旭化成ホームズ池田英輔社長、人口減で市場縮小懸念
 旭化成ホームズの池田英輔社長は、住宅産業新聞のインタビューに応え「消費税率10%が来年10月に導入されるのは、ほぼ確実」とした上で、客層の意識は増額分ではなく総額で判断することから「住宅を諦める層が出てしまう」との懸念を表明した。  さらに、人口減に伴う将来の市場縮小にも...続きを読む
シリーズ「住宅と消費税」=積水化学住宅C関口俊一プレジデント、反動減長期化想定以上に
 積水化学工業の関口俊一住宅カンパニープレジデントは、住宅産業新聞のインタビューに応え、消費税率8%について「駆け込み需要と反動減が起こりうると予想していたが、反動減が想定以上に長引いている」との認識を示した。また、指定日となった昨年10月だけでなく、今年4月にも受注が大幅に落ち...続きを読む

最近の記事一覧

見本紙をダウンロード

 ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。新聞の画像をクリックするとPDFファイルが開きます。

 ファイルサイズが大きいので、パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

 見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:10メガバイト)