キーワード: 一建設
飯田グループホールディングスが中計発表、全国に営業店置き木材・建材のM&Aや海外進出
 飯田グループホールディングス(西河洋一社長)は2014年度を初年度とする3ヵ年の第1次中期経営計画をスタートさせた。第1次中計の概要は19日、一建設・飯田産業・東栄住宅・タクトホーム・アーネストワン・アイディホームの統合後初の決算となる、2014年3月期業績と共に西河社長が発表...続きを読む
飯田グループホールディングスの飯田一男会長が死去、後日「お別れの会」
 飯田グループホールディングス(東京都西東京市、西河洋一社長)は2日、同社代表取締役会長兼一建設代表取締役会長の飯田一男氏(75歳)が病気療養中のところ11月29日に死去したと発表した。  葬儀は故人の遺志で近親者のみで執り行う。後日「お別れの会(仮称)」を行うが日時・場所は未...続きを読む
一建設、請負住宅ブランドに認定低炭素仕様など追加=子会社の城南建設は千葉に進出
 一建設(本社=東京都練馬区、堀口忠美社長)はこのほど、認定低炭素住宅仕様「グレイセラ」およびハイグレード仕様「バーベラ」を、規格型注文住宅商品の新ブランドとして商品ラインアップに加えた。これにより従来は標準仕様・リーブルセレクトのみだった規格型注文住宅商品の取り扱いを、仕様およ...続きを読む
飯田グループ6社が共同会見、共同持株会社は「飯田グループホールディングス」
 一建設・飯田産業・東栄住宅・タクトホーム・アーネストワン・アイディホームの飯田グループ6社は27日午後6時から、同日付の共同持株会社設立および経営統合に関する基本合意書締結に関連して、東京のKDDI大手町ビル・KDDIホールで共同会見を行った。10月29日付で6社の株式上場を廃...続きを読む
一建設、建売仲介の形態を代理販売に変更=請負は認定低炭素の扱いも
 一建設が建売分譲住宅の仲介販売手法を変更した。前期初に従来の一般媒介での物件販売のほか、代理販売の手法を導入。以後、代理販売の量を順次増やし、2013年1月期末時点で、扱い量の8割前後(推計)を代理販売とした。  価格競争となる傾向が強いローコストの建売市場で売価の主導権を持...続きを読む
飯田グループ、一建設・東栄住宅など6社が持株会社下に経営統合
 一建設・飯田産業・東栄住宅・タクトホーム・アーネストワン・アイディホームの6社は12月25日、6社による経営統合で基本合意に達し同日付で合意書を締結したと発表した。  経営統合して共同株式移転で持株会社を設立、統合当事会社6社は、その完全子会社となり傘下に入る。統合予定は20...続きを読む
城南建設が戸建分譲事業を開始、3年後に年400棟に
 城南建設(本社=神奈川県相模原市、黒羽秀朗社長)が戸建分譲事業に参入した。今期から地元相模原と周辺で建売分譲販売を始めた。事業初年度となる今期の分譲販売目標は300棟。販売数は3年後の2015年1月期業績に今期計画比33・3%増の400棟に拡大させ、注文住宅に次ぐ収益の柱に育成...続きを読む
一建設の今期分譲事業、エリア毎に基本プラン・外観の意匠性向上へ
 一建設(本社=東京都練馬区、堀口忠美社長)は2013年1月期連結業績で、子会社の城南建設と合わせた分譲・請負の戸建住宅の販売棟数として1万棟超の1万120棟を目指す。  7日の12年1月期決算説明会で発表した。今期は、分譲事業では商品力の向上として、(1)関東に導入したエリア...続きを読む
一建設、2012年2月に城南建設を子会社化=供給規模1万棟に近づく
 一建設は11月29日、城南建設(本社=神奈川県相模原市、岩堀和男社長)の保有株式の64・2%を取得する基本合意を同日付で締結し2012年2月1日付で城南建設を子会社化すると発表した。  城南建設の今期供給見込み数は約1100棟のため、連結後の一建設の戸建住宅供給見込み数は1万...続きを読む
一建設、2012年1月期は増収減益予想=請負の日数短縮に注力
 一建設(本社=東京都練馬区、小泉公善社長)は2012年1月期の物件販売規模として、建売分譲8100棟(前期比7・9%増)、請負戸建420棟(同110・0%増)、マンション840戸(同99・5%増)を目指す。建売は着工シェアの低い近畿で特に拡販に注力、請負は仕様の追加オーダーへの...続きを読む

最近の記事一覧

見本紙をダウンロード

 ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。新聞の画像をクリックするとPDFファイルが開きます。

 ファイルサイズが大きいので、パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

 見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:10メガバイト)