大建工業 | 住宅産業新聞 | Page 5
キーワード: 大建工業
大建工業、ダイライト制震システムを全国発売
 大建工業は、一部の住宅事業者を対象に販売していた木造住宅用制震システム「ダイライト制震システム」を全国発売した。東日本大震災後に強まった「地震への備え」などの耐震性能に対するニーズに対応する。  制震システムは2007年に開発した。厚さ12・5ミリの耐力面材「制震システム専用...続きを読む
大建工業、化粧材に国産木材を使用した内装建材「日本の樹シリーズ」を発売
 大建工業は、杉や栗、栃の日本人に馴染み深い3つの樹種を生かした内装建材「日本の樹シリーズ」を発売した。独自技術により、国産木材を表面化粧材として活用することに成功。ドア、収納、床材、階段、格子間仕切りまでシリーズ化しており、好みのデザインでトータルコーディネートすることができる...続きを読む
TDYアライアンスが10周年、技術を組み合わせたシナジー商品の創出も検討
 TOTO、大建工業、YKKAPの3社は、今年で10年目を迎えたTDYアライアンスに関する共同記者会見を行った。同アライアンスは、提携範囲を増改築(リモデル)に限定し、水回り設備、木質建材、開口部それぞれの得意分野を生かしながら、暮らしの価値を高める空間提案「グリーンリモデル」を...続きを読む
TDYとノーリツ、常設のコラボショールームで福島・いわきの住環境復興支援
 TOTO、大建工業、YKKAP(以下、TDY)とノーリツの4社は、福島県いわき市の常磐地区に共同ショールーム「いわきコラボレーションショールーム」を新設した。東京23区の約2倍の面積(約1230キロ平方メートル)に県内最大の人口(約12万7千世帯、約33万人)を誇るいわき市は、...続きを読む
ナイス新春経済講演会特別パネルディスカッション、部品大手の12年度着工予測を発表
 大手部品各社の2012年新設住宅着工戸数予測は80万戸台――。  ナイスが1月20日に東京都内のホテルで開催した新春経済講演会内の特別パネルディスカッションのパネリストとして参加した大手部品企業8社の経営トップは、住宅業界の市況予測と各社の戦略について発表した。  12年の新...続きを読む
住宅用ドアの新商品相次ぐ、需要の高まり想定した戦略商品に
 建材メーカーが、使い勝手や選びやすさなどに配慮した住宅用ドアのラインアップを充実させている。  大建工業は超高齢社会に向け、福祉施設や一般住宅対応の高齢者ドアを刷新した。三協立山アルミは、『毎日の使いやすさ』にこだわった女性目線の商品シリーズ第4弾を投入。ウッドワンは、人気の...続きを読む
TDY、10月から全国4会場でリモデルフェアを開催
 TOTO、大建工業、YKKAPの3社によるアライアンス(以下、TDY)は10月15日の名古屋を皮切りに、来年4月24日まで全国4会場で3社共同の「グリーンリモデルフェア10―11」を開催する。延べ6万2千人の来場者を見込んだ。  フェアは、TDYが2008年から取り組んできた...続きを読む
大建工業とパナ電工、内装建材分野で業務提携
 大建工業とパナソニック電工は25日、内装建材分野で業務提携を締結した。  主な提携内容は、(1)エコ素材の積極活用(2)部材の共同購買(3)生産面での相互協力――など。提携期間は2013年5月までの3年間としたが、必要に応じて見直し・延長する。  提携による効果は、3年間の...続きを読む
大建工業、床材関連組織でPEFC認証取得
 大建工業は、DAIKENグループの床材関連組織(内装材事業部、直需部、海外営業部、三重ダイケン、セトウチ化工、大建工業〈寧波〉有限公司)でPEFC―CoC認証を取得(認証書番号:SGS―PEFC/COC―1051)した。一昨年に取得したFSC―CoC認証に加えて同認証を取得した...続きを読む
TDY、梅田に過去最大規模のショールーム
 TOTO、大建工業、YKKAPの3社は7月30日、大阪市北区の梅田阪急ビルにコラボレーションショールームをオープンする。施設規模約2700平方メートルは過去最大となる見込みで、大都市圏では初のコラボレーションショールームになる。  新たなショールームは、3社共同提案の「グリー...続きを読む

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