キーワード: 長期優良住宅
ナイス、「パワーホーム」全国で販売へ=ナイスホームに本社販売機能を移管
 ナイス(神奈川県横浜市、平田恒一郎社長)は5月末、今期スタートの3ヵ年中期経営計画「ナイス開花計画65」に基づき、今期に入り設立した住宅販売会社ナイスホームに本社の戸建住宅販売機能を移管した。  計画の目標の一つ「住宅メーカー事業の確立と販売強化」を実現させるため。今後全...続きを読む
木住協の2014年度事業、防耐火・長期優良のリフォーム手引き作成
 日本木造住宅産業協会(矢野龍会長)は5月29日、定時総会後の会見で2014年度の事業計画の骨子を発表した。  今年度事業の新規施策となるのは、(1)既存の木住協リフォーム支援制度のコンテンツ拡充として「省令準耐火」・「耐火」・「長期優良住宅化」の各リフォームの手引きを作成...続きを読む
中小工務店、2020年省エネ義務化を6割が認知、国交省が業界団体通じ調査
 国土交通省は26日、団体に加盟する中小工務店や大工などを対象にした「中小工務店・大工業界の取り組み状況に関する調査」結果を公表した。  それによると、2020年までに新築住宅の省エネルギー基準適合が義務化されることについて中小工務店・大工は、「詳しく知っている」(12・3%)...続きを読む
14年度長期優良住宅化リフォーム推進事業が公募開始、評価基準型と提案型
 国土交通省は4月25日、2014年度長期優良住宅化リフォーム推進事業の提案募集を始めた。締切は30日。  事業活用類型は(1)評価基準型(2)提案型――の2つ。戸あたりの最大補助額は(1)・(2)共に100万円(「提案型」のみ全評価項目がS基準相当の場合は200万円)。採択時...続きを読む
2014年度長期優良住宅化リフォーム推進事業、「提案」の活用類型を新設
 国土交通省は4月下旬に公募を開始する2014年度長期優良住宅化リフォーム推進事業に、新たな事業活用類型「提案による長期優良住宅化リフォーム」(仮称)を設ける。  性能評価基準では適切に評価できない先導性・汎用性などの面で高いレベルの同リフォームを実現する手法の提案が対象で、(...続きを読む
2014年度長期優良住宅化リフォーム推進事業、今月下旬に公募開始=「クラスS」は約2ヵ月後
 国土交通省は4月下旬、2014年度長期優良住宅化リフォーム推進事業の公募を開始する。  事業活用を望む事業者に情報を役立ててもらう目的で10日、公募開始時期などの事業スケジュールを公表する。14年度の同事業の事業活用パターンは、全ての性能基準で「S基準」を満たす『クラスS』と...続きを読む
国交省=13年度長期優良住宅化リフォーム推進事業を概ね採択
 国土交通省は3月19日から、2013年度長期優良住宅化リフォーム推進事業の採択通知の発送を行った。  同事業は2月7日から同28日までの期間、公募が行われた。事業の具体的な運用は2014年度に本格化するが、13年度事業という性格上、同事業の2次公募は行われない。国交省では採択...続きを読む
国交省が中古戸建て評価指針、建物価値ゼロを改善へ
 国土交通省は3月31日、「中古戸建て住宅に係る建物評価の改善に向けた指針」を公表した。  指針では、基礎・躯体と内外装・設備の2つに分類して評価し、基礎・躯体は長期優良住宅で100年超の耐用年数とすることも可能とした。さらに、リフォームした場合に基礎・躯体の性能が維持されてい...続きを読む
プレ協、長期優良リフォーム強化へ、15年度認定視野に
 一般社団法人プレハブ建築協会は、「長期優良リフォーム」への取り組みを強める方針を明らかにした。  住宅ストック分科会と技術分科会とが連携し、国土交通省への要望活動や意見交換を実施。2015年度に予定される既存版の長期優良住宅認定制度化へ向けて、技術的な対応や協力を行うとともに...続きを読む
NCN、OB物件を借上・既存長期に
 エヌ・シー・エヌ(NCN、東京都港区、田鎖郁男社長)は同社供給のSE構法で登録施工店が建てた「重量木骨の家」の差別化強化で、一定の家賃保証がある移住・住みかえ支援機構のマイホーム借上制度と、2015年度の立ち上げが予定されている既存住宅版の長期優良住宅認定制度を活用する。  ...続きを読む

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