キーワード: 長期優良住宅
住団連が制度調査、「長期優良」85%が認定取得
 一般社団法人住宅生産団体連合会は、住宅生産事業者における『住宅性能表示制度等取組実態調査』報告をまとめた。  それによると、住宅性能表示制度については事業者のほぼ半数が「評価書を取得」し、長期優良住宅認定は戸建住宅の85%の事業者が「認定を取得」と回答。一方で、低炭素建築...続きを読む
住生活月間中央イベント・スーパーハウジングフェアin広島
 11日と12日の2日間にわたって、広島県広島市の広島産業会館で「第26回住生活月間中央イベントスーパーハウジングフェアin広島」を開催した。  「家族がうれしい『省エネ住宅』最前線」をテーマに、最新の省エネ住宅についてパネルやアニメで紹介。一方、広島の住宅・建築イベントで...続きを読む
全建連、「ZENN」のモデルハウス神奈川に=ムク材使用し長期優良住宅
 全国中小建築工事業団体連合会(全建連、藤本高信会長)が7月に立ち上げた注文戸建住宅ブランド「ZENN」の特徴は、(1)構造体などに地域のムク材を使用(2)長期優良住宅仕様(3)標準プランに自社独自の仕様を加えることが可能(4)営業ツール一式の提供――など。  開発に際して...続きを読む
4-6月認定長期優良住宅、6月まで6ヵ月連続マイナス
 国土交通省はこのほど、2014年4~6月の長期優良住宅の認定状況を公表した。  それによると、4月は前年同月比11・8%減の7490戸、5月が22・9%減の7892戸、6月が17・8%減の8615戸と6ヵ月連続のマイナスだった。一方、2013年度の認定戸数は申請タイミング...続きを読む
建築技術支援協会、長期優良住宅化リフォームなどWeb講座開始
 NPO建築技術支援協会は8日、「ホームビルダー実務向上Webセミナー2014」の第1クールの講座として、住宅価値創造研究所の永元博所長が講師の『長期優良住宅化リフォーム』と、建物調査のドリームの嶋崎晴海代表が講師の『インスペクションの重要性』を始める。  閲覧期間は2ヵ月...続きを読む
既存住宅現況検査、講習共催を開始=木住協と建築士事務所協会
 住宅瑕疵担保責任保険協会が2013年11月から運用を始めた資格認定制度「既存住宅現況検査技術者登録制度」と、他の業界団体とのコラボレーションが始まった。  日本木造住宅産業協会と日本建築士事務所協会連合会はそれぞれ、従来行ってきた既存住宅インスペクション資格と瑕疵担保保険...続きを読む
全建連、「ZENN」で長期と受注に対応=登録建築大工基幹技能者認定講習と2大事業との位置付け
 全国中小建築工事業団体連合会(全建連、藤本高信会長)は28日、地域工務店を利用対象に開発した注文住宅ブランド「ZENN」の利用入会受付けを始めた。  長期優良住宅仕様・構造材に国産ムク材50%以上――などを建築要件とするZENNは、標準プランパッケージのほか、見積りソフト...続きを読む
全建連「ZENN」プロジェクト開始、工務店に長期優良住宅の注文住宅プラン提供
 全国中小建築工事業団体連合会(全建連、藤本高信会長)は15日、全国の地域工務店を利用対象に全建連が開発した木造軸組工法の注文住宅ブランド「ZENN」提供プロジェクトの概要を発表した。  構造躯体に国産ムク材50%以上・認定長期優良住宅仕様・一部構造材の現し意匠――を利用条...続きを読む
益田建設、高精度・短工期「ハイブリッドユニット工法」開発
 益田建設(埼玉県八潮市、益田修一代表)は木造軸組工法と2×4工法の特徴を組み合わせた金物工法「ハイブリッドユニット工法」を開発、会員制の工務店支援システムとして今秋から、設立予定の関連会社で同工法による規格戸建住宅の躯体供給を始める。  工法は軸組の内側に、耐力面材・断熱...続きを読む
全建連、全国の工務店に向け戸建商品を開発=売却型住宅展示場企画も
 全国中小建築工事業団体連合会(全建連、藤本高信会長)は5月29日に定時総会を行い、今年度の事業方針を決めた。  事業の骨子は、(1)地域工務店向けの市場競争力のある戸建住宅の商品パッケージ開発(2)登録基幹技能者講習会の講師養成および認定講習会の開催(3)木造住宅合理化シ...続きを読む

最近の記事一覧

見本紙をダウンロード

 ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。新聞の画像をクリックするとPDFファイルが開きます。

 ファイルサイズが大きいので、パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

 見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:10メガバイト)