キーワード: 長期使用住宅部材標準化推進協議会
長住協、第6期は20品目を標準化=新会長に大和ハウス中村役員
 長期使用住宅部材標準化推進協議会(長住協)は24日に会見を行い、大和ハウス工業の中村康夫上席執行役員の新会長就任と、2020年3月末までの第6期の活動計画の骨子を発表した。第6期の活動では「雨樋排水管カバー」や「タンクレストイレ」など20品目の標準化を図り、現在の標準化品目数8...続きを読む
長住協、リフォーム・DIY業界との連携強化
 大手住宅企業や住宅部品メーカーなどで組織する長期使用住宅部材標準化推進協議会(会長=平田俊次・ミサワホーム専務執行役員、略称=長住協)は、DIYなどのリフォーム関連業界との連携を強める。  協議会活動が7年目に入り、標準化・共通化を実施した部材(CjK部材)が30品目を超...続きを読む
長住協が通常総会、新会長に平田ミサワホーム専務
 長期使用住宅部材標準化推進協議会(長住協=CjK)は通常総会を開催し、2013年度の活動実績と今後2年間で目指す、CjK部材標準化50品目と会員企業数75社の目標を公表した。  また、早野均会長(住友林業代表取締役副社長執行役員)の任期満了に伴い、平田俊次ミサワホーム代表...続きを読む
長住協早野会長、「基準化順調に推移」、対応部品20品目登録で
 長期使用住宅部材標準化推進協議会(長住協)は記者会見を行い、長期使用対応部材(cjk部材)の基準化に伴う登録品目が、昨年1年間で10品目増え総数で20品目となったことを明らかにした。  計画では、2013年度に残る10品目の基準化を行うことにしており、「ほぼ予定通り、順調に推...続きを読む
長期使用住宅部材標準化協議会、「CjKマーク」商品を今後2年間で30品目に
 長期使用住宅部材標準化推進協議会(長住協)は、長期使用対応部材『CjKマーク』登録品目を、今後2年間で現行の10品目から30品目に拡大させる。同マークは、住宅の長寿命化促進のためメンテナンス性に優れ長期使用が可能な部品・部材に対し添付するもの。マーク対応部材の品目拡大とともに、...続きを読む
長住協=長期使用対応部材にシンボルマークを策定、長寿命住宅の基盤作り
 長期使用住宅部材標準化推進協議会(会長=西村達志・大和ハウス工業代表取締役専務執行役員、略称=長住協)はこのほど、長期使用対応部材のシンボルマーク『Cjkマーク』を商標登録した。今年の10月から運用を開始する。 同マークは、住宅用アルミサッシのクレセントや戸車などの協議会が...続きを読む

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