キーワード: 旭化成ホームズ
シリーズ「住宅と消費税」=旭化成ホームズ池田英輔社長、人口減で市場縮小懸念
 旭化成ホームズの池田英輔社長は、住宅産業新聞のインタビューに応え「消費税率10%が来年10月に導入されるのは、ほぼ確実」とした上で、客層の意識は増額分ではなく総額で判断することから「住宅を諦める層が出てしまう」との懸念を表明した。  さらに、人口減に伴う将来の市場縮小にも...続きを読む
プレ協13年度販売実績、3年連続増加で15万戸乗せ
 2013年度(13年4月~14年3月)に販売(完工ベース)されたプレハブ住宅は、前年度比9・4%増の15万5140戸だった。  一般社団法人プレハブ建築協会がまとめた『平成25年度プレハブ住宅販売戸数実績調査』の結果。11年度から3年連続の増加で15万戸台乗せとなり、09...続きを読む
旭化成ホームズ、横浜に都市型3階プロトモデル
 旭化成ホームズが、たまプラーザ展示場にオープンさせた、『ヘーベルハウス・カットアンドゲーブル』のプロトタイプモデル。延床面積304・89平方メートルで、ゲーブルウォールの高級塗装「深岩(ふかいわ)」をはじめ、〝邸宅〟をコンセプトにインテリアにもこだわった。  外観は切妻に...続きを読む
旭化成ホームズ、都市型3階建てに急勾配切妻屋根採用
 旭化成ホームズは、3階建て都市型住宅『ヘーベルハウス「CUT&GABLE(カットアンドゲーブル)」』を発売した。  「ネクストヘーベルハウス」として、2階建てに続き5月に制震を標準化した、重量鉄骨システムラーメン構造の3階建て「同フレックス」のコンセプトモデル商品第1弾。...続きを読む
戸建て大手の第1四半期受注、公表7社二ケタ減
 戸建住宅大手企業の2015年3月期(14年度)第1四半期(14年4月~6月)の住宅(請負)受注は、公表7社のいずれもが前年同期比二ケタ減だった。  中間決算の上方修正が相次いだ前第1四半期とは大きく様変わりしており、消費税増税に伴う駆け込み需要とその反動減の大きさを物語る...続きを読む
旭化成不レジ、マンション建て替え事業強化
 旭化成不動産レジデンスの渡辺衛男社長は、強みの〝合意形成力〟を生かし、マンション建て替えのトップランナーとして、事業強化に取り組む方針を明らかにした。  専門組織のマンション建替え研究所を軸にした、準備段階からの一貫サポートを拡充。人員の増強やサテライト事務所の展開による...続きを読む
旭化成ホームズ、キッチンや収納で新提案
 旭化成ホームズは、30歳代の子育て共働き世帯向けの提案を拡充する。  共働き家族研究所の調査結果に基づき、夫の家事参加を阻む「料理」「洗濯」「衣類管理」3つのポイントについて、新たな設備による空間提案を行った。同時に、関連会社の旭化成モーゲージによる、金利手数料が有利で保...続きを読む
30歳代夫は褒めて伸ばす=共働き研調査
 現在の30歳代共働き(サラリーマン)世代は、夫の家事参加への意識が高く、家事や育児には対等の意識──。  旭化成ホームズくらしノベーション研究所の「共働き家族研究所」がまとめた調査「いまどき30代夫の家事参加の実態と意識~25年の調査を踏まえて」の結果で、いわゆる「友達感...続きを読む
戸建住宅大手、制震構造へ取り組み強める
 戸建住宅大手企業の制震化への取り組みが強まってきた。  東日本大震災以降繰り返し起こる余震から、建物を守る「耐震」だけでなく、揺れを抑えて建物内部の被害を低減する「制震」が求められているとの認識による。  旭化成ホームズが新開発のオイルダンパー制震装置『サイレス』で...続きを読む
旭化成ホームズ、「女性の安心」配慮した防犯賃貸提案
 旭化成ホームズは、都市で暮らす女性の安心感に配慮した賃貸住宅『ヘーベルメゾンNew Safole(ニューサフォレ)』を東京圏(1都3県)で発売した。  同社のくらしノベーション研究所の調査に基づく商品化。従来の設備仕様による「くいとめ」型に、新たに居住者間の緩やかなつなが...続きを読む

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