キーワード: 旭化成ホームズ
旭化成ホームズ、コミュニティ形成型賃貸で付加価値提供
 旭化成ホームズが、独自で展開する「コミュニティ形成型賃貸住宅」が、オーナーと入居者の双方から注目を集めている。  子育てやペット、女性単身者といった想定入居者のニーズに対し、ピンポイントでの付加価値を提供することで、コアな層を引きつけるのがコミュニティ形成型の特徴だ。対象...続きを読む
戸建住宅大手企業、富裕層への対応強める
 戸建住宅大手企業が富裕層への対応強化に乗り出した。新商品で、旭化成ホームズと大成建設ハウジングが相次ぎ〝邸宅〟仕様を発売したのに続き、住友林業も来年1月から投入する。  また、富裕層の受注増へ資格制度を活用した設計社員の育成を強める積水ハウスや大和ハウス工業をはじめ、ミサ...続きを読む
旭化成ホームズが食調査、30歳代中心に手作り志向も
 食の簡便化が進む一方で、30歳代を中心に手作り志向や食を通じて暮らしを楽しむ意識も──。旭化成ホームズくらしノベーション研究所の調査報告書『家庭でつくられる文化としての「食」・季節の「食」』による。また、毎日食事を手作りする家族は、暮らしの満足度も高いことがわかった。  ...続きを読む
旭化成ホームズ、静岡の研究所に寄せ棟屋根のモデル棟
 旭化成ホームズは、寄棟屋根形状の戸建住宅『ヘーベルハウス・ソフィット』のプロトタイプモデル棟を、静岡県富士市の住宅総合技術研究所にオープンさせた。「NEXTヘーベルハウス〝第2ステージ〟の第1弾商品」(同社)との位置づけで、比較的手薄だった勾配屋根タイプの強化で、より幅広い外観...続きを読む
旭化成ホームズ、都市型の寄棟新商品「ソフィット」
 旭化成ホームズは、戸建住宅『ヘーベルハウス・ソフィット』を発売した。箱型の建物に、シンプルな形状の寄棟屋根を組み合わせた外観デザインと、建物の意匠性・居住性を高める専用外装システムを採用している。また、寄棟小屋裏の新たな利用形態として「ロフティルーフ」の提案も行った。  ...続きを読む
旭化成ホームズ、通期業績予想を上方修正、上期最高業績更新で
 旭化成ホームズの2015年3月期第2四半期累計の連結業績が、売上高2560億円(前年同期比7・4%増)で営業利益270億円(同1・6%増)となり、2期連続で過去最高業績(連結決算開示後)を更新した。  〝3本柱〟と位置づける建築請負・不動産・リフォームの3部門のいずれもが...続きを読む
旭化成ホームズ、2階と3階建てを「NEXT」化
 旭化成ホームズは、都市の狭小敷地に対応する3階建住宅『ヘーベルハウス・テラ・クラフト』を商品化した。  床の高さレベルに工夫して視線を広げる設計手法「クロスシフトプランニング」と、独自のオイルダンパー制震装置「サイレス」の標準搭載が特徴だ。  邸宅仕様の『カット&ゲ...続きを読む
旭化成ホームズ、EcoゾウさんCLUB10周年で報告書
 旭化成ホームズは、家族の環境意識を育成することで、CO2削減を目指す会員組織「EcoゾウさんCLUB」の10年間の活動報告をまとめた。  会員全体の年間エネルギー消費量は、この10年で徐々に減少していることや、会員の7割が「この活動が省エネ行動に効果がある」と回答。省エネ...続きを読む
旭化成ホームズ杉原敦渉外・技術部長など大臣表彰、住生活月間功労者表彰
 国土交通省住宅局は3日、第26回住生活月間功労者表彰を決めた。  国土交通大臣表彰に16人の個人と6団体が、住宅局長表彰に5人の個人と4団体が受賞した。大臣表彰には、杉原敦旭化成ホームズ渉外・技術部長や子安誠三菱地所ホーム取締役専務執行役員などが、局長表彰には臼谷紀久雄大...続きを読む
シリーズ「住宅と消費税」=旭化成ホームズ池田英輔社長、人口減で市場縮小懸念
 旭化成ホームズの池田英輔社長は、住宅産業新聞のインタビューに応え「消費税率10%が来年10月に導入されるのは、ほぼ確実」とした上で、客層の意識は増額分ではなく総額で判断することから「住宅を諦める層が出てしまう」との懸念を表明した。  さらに、人口減に伴う将来の市場縮小にも...続きを読む

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