ピックアップニュース

18年度民間住宅投資見通し、16兆3400億円へ
2018年07月05日05面_住宅産業
 国土交通省は6月29日、2018年度の建設投資見通しを公表した。それによると民間住宅投資額は前年度比2・2%増の16兆3400億円(名目額)で4年連続で増加となる予測だ。建設費の...続きを読む
LIXIL『LW』に高い関心、グッドリビングフォーラムで空間展示=〝フレームインデザイン〟特徴
2018年07月05日04面_住宅産業
 LIXIL(東京都千代田区、瀬戸欣哉社長)は8月1日、〝TOSTEM〟ブランド第1弾のアルミ樹脂複合窓『LW』を発売する。そのラインアップは「フルオープンタイプ」と「ハーフオープ...続きを読む

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各社の強み生かし、共有を、ジャーブネットが第19回全国大会を開催
2018年07月05日03面_住宅産業
 アキュラホーム(東京都新宿区、宮沢俊哉社長)は2日、同社が主宰する全国規模の工務店ネットワークである「ジャーブネット」の第19回全国大会を東京都江東区のホテルイースト21東京にお...続きを読む
バレッグス、100%電力自給自足システムを発売
180705001
 電力の自給自足を目指し、神奈川県の三浦半島に大容量の太陽光発電システム(PV)と蓄電池を搭載したモデル棟を建設した不動産会社のバレッグス(東京都目黒区、大本朋由社長)。2014年...続きを読む
フラット35仕様実態、太陽光設置が普及=屋根形状、天井断熱材にも変化
2018年07月05日01面_住宅産業
 住宅金融支援機構が発表したフラット35住宅仕様の実態調査結果によると、太陽光発電設備の設置が定着しつつあるほか、断熱性能の高いサッシ枠の活用が急増していることがわかった。機構が2...続きを読む
ヤマト住建、電力の自給自足を促進、守谷市にモデルハウス公開
18062023
 ヤマト住建(神戸市中央区、中川泰社長)は6月20日、茨城県内に初出店となる「守谷住宅展示場」(茨城県守谷市)を本紙に公開した。  同展示場は、電力の自給自足をコンセプトにし...続きを読む
サ高住協会と統合へ新体制、高齢者住宅推進機構が組織名変更
 一般社団法人高齢者住宅推進機構は6月20日、定時総会を開催して、2019年4月にサービス付き高齢者向け住宅協会を統合することを念頭に、新体制を決定した。  法人名は一般社団...続きを読む
LIXIL、低層マンション向けの窓交換カバー工法、『ビルサッシ サーモス―H RF 防火戸』を発売
 LIXIL(瀬戸欣哉社長)は1日、低層マンション向けリフォーム専用カバーサッシ『ビルサッシ サーモス―H RF 防火戸』を発売した。  『ビルサッシ サーモス―H RF 防...続きを読む
穴吹興産、インドネシアで分譲平屋を建設・販売
 あなぶきグループの穴吹興産(香川県高松市、穴吹忠嗣社長)は6月20日、インドネシアで戸建住宅事業を展開すると発表した。  今年5月に現地法人と合弁会社を設立し、ジャカルタか...続きを読む

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骨太の方針、消費増税に伴う需要変動の平準化は必要か、ニッセイ基礎研・斎藤室長に聞く
 政府は6月15日、経済財政運営の基本方針(「骨太の方針」)を閣議決定し、消費税率引き上げの実現と増税前後に発生する需要変動の抑制を盛り込んだ。  欧州では、付加価値税率引き...続きを読む

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