ピックアップニュース

中央住宅がマンションブランド立ち上げ、戸建てと連動した複合開発へ
 ポラスグループの中央住宅(埼玉県越谷市、品川典久社長)は1日、200戸以上の大規模マンションのブランド「ルピアグランデ」を立ち上げ、その第1弾としてグループ最大規模の340戸から...続きを読む
すてきナイスグループ、戸建て1千戸目指す
 「2019年3月期には戸建住宅の販売戸数を950戸、20年3月期には1千戸を目指す」。5月31日に行われた決算説明会において、すてきナイスグループの日暮社長は語った。18年3月期...続きを読む
パナソニック、木造住宅で普及価格帯に新規参入
 パナソニックエコソリューションズ社(大阪府門真市、北野亮社長)は5月30日、投資家向けの事業説明会を開いた。パナソニックホームズを中心とする住宅事業は、これまでの低層・戸建ての中...続きを読む
政府、所有者不明土地問題で土地放棄の新制度を検討
2018年06月07日01面_住宅産業
 政府は、所有者不明土地問題に対応するため、土地所有のあり方や制度を見直し、相続登記の義務化や土地の放棄、また所有者情報の把握や土地収用の活用を可能にするよう制度改正を目指す。20...続きを読む
厚労省、転落事故防止の議論開始、住宅など低層で事故、足場設置のあり方に実務者意見
 厚生労働省は、建設現場での転落事故を防止・抑制するため、労働安全衛生法令の改正を視野に入れた議論を開始した。5月31日に行われた「建設業における墜落・転落防止対策の充実強化に関す...続きを読む
【トップに聞く】ケイミューの木村均新社長、「社会貢献なくして存続なし」
 4月にケイミュー6代目の社長に就任した木村均社長が5月28日、就任会見を行った。2003年にクボタと松下電工(現パナソニック)の住宅外装建材部門が事業統合し設立されたクボタ松下電...続きを読む
三栄クラフターの少数育成による大工育成システム、育成の「見える化」が奏功
 メルディアグループの三栄建築設計(東京都新宿区、小池信三社長)が「本物の大工」を育成するシステムとして子会社「三栄クラフター」(東京都杉並区、千葉理恵社長)を設立したのが2015...続きを読む
プレハブ建築協会が総会、新会長に芳井大和ハウス工業社長が就任
 プレハブ建築協会(東京都千代田区)は5月31日、通常総会後に記者会見を開き、昨年度の事業報告などを行った。任期満了に伴う役員改選では、新会長に芳井敬一大和ハウス工業社長が就いたほ...続きを読む
エコライフ「キャスパー」、AI住宅が暮らしを感知=住まい手の動きから設備を制御
2018年06月07日01面_住宅産業
 「照明を明るくして」「カーテンを閉めて」「音楽をかけて」。スマートスピーカーが家庭の中に入り込み、指示を出すとリモコンやスイッチに触れずに設備を動かしたり、サービスを受けることが...続きを読む

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17年度リフォーム市場、1・7%減の6兆1375億円に=矢野経済研究所調べ
 矢野経済研究所は、2018年1~3月の住宅リフォーム市場規模(速報値)として、前年同期比7・6%減の1兆1946億円と推計した。この結果から17年度(17年4月~18年3月)は、...続きを読む

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