市場に挑む=喜久川政樹K-engine社長、ITサービスを住宅産業のインフラに

[PR]住宅産業新聞デジタル版が15年2月からスタート!!お得な料金設定で

 ITで日本の住宅産業を良い方向に変えていきたい――。

 コンピュータソフトウェアの制作、販売などを行うK―engine(ケイエンジン)は、CAD画像を元に瞬時に原価積算や工程表を作成するサービス「ベーシックサービス」を立ち上げた。同社は、誰でも簡単に使える便利なサービスとアピールし、「住宅産業界のインフラ」の構築を目指している。

 ベーシックサービスで目指した近未来の住宅産業界のIT化構想について、通信事業社ウィルコム(現・ワイモバイル)の元社長で、現在、ケイエンジンの代表取締役社長兼CEOを務める喜久川政樹氏に話を聞いた。

 ――サービスを立ち上げた背景は

 IT、インターネット、クラウドが全盛期を迎え、これらの技術を活用して住宅産業界を良い方向に向かわせることはできないかと考えていた。そのためにはIT化、デジタルデータ化が必須だった。

関連するキーワード

SNSで住まいのニュースを配信中

ツイッター フェイスブック 住宅産業新聞社のGoogle+ページ

最近の記事一覧

見本紙をダウンロード

 ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。新聞の画像をクリックするとPDFファイルが開きます。

 ファイルサイズが大きいので、パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

 見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:10メガバイト)