TOTOが米国CESへ4回目の出展、パブリックトイレにIoTで新たな価値創出=北米展開視野に

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TOTO(福岡県北九州市、喜多村円社長)は8日から11日まで米国のラスベガスで開催された世界最大規模のエレクトロニクス国際見本市「International Consumer Electorics Show」(以下、CES)に4回目となる出展を行い、北米展開を念頭にパブリックトイレへの実装に向け協業のかたちで開発を進めている、IoT活用の新システムをモデル展示した。

パブリックトイレの利用状況をデータでタイムリーに把握することで、主に大規模施設におけるパブリックトイレのメンテナンスコスト低減に寄与させるといった、パブリックトイレ空間での新たな価値創造を目指している。

2019年01月24日付4面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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