ポラスグループ、詳細な市場調査でシェア拡大=地域に特化した情報分析が奏功

2018年08月30日01面_住宅産業

 ポラスグループ(中内晃次郎代表)は、商圏内において詳細な市場調査を実施、データを活用していくことで地域内におけるシェア拡大を目指している。同グループの商圏は、本拠地である埼玉県の越谷地域をはじめ、さいたま市地域、埼玉南部地域、東武東上地域、千葉県の常磐・京葉地域、東京都の城北・城東地域であり、その市区町数は36に及ぶ。エリア内の人口動態を分析しながら、将来的な需要予測も行っているのが特徴だ。同グループの平均契約金額は、商圏内の市場の平均と比較すると400万~500万円程度割高でありながら、2017年度の戸建分譲住宅のシェアは、越谷地域の18・1%を筆頭に商圏全体では11・1%を記録するなど、契約棟数は堅調に推移している。同グループは、市場調査をどう分譲事業に生かしているのか、その取り組みを聞いた。

関連するキーワード

全国の住宅関連ニュース(外部サイト)

JavaScriptをOnにしてください

SNSで住まいのニュースを配信中

最近の記事一覧

見本紙をダウンロード

 ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。新聞の画像をクリックするとPDFファイルが開きます。

 ファイルサイズが大きいので、パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

 見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:10メガバイト)