クラウドを活用した情報共有で業務効率化『ダンドリワーク』、現場管理を改善=導入で採算性20%向上

2018年07月26日01面_住宅産業

 建築業に特化したクラウド型コミュニケーションツール「ダンドリワーク」を提供する株式会社ダンドリワークス(滋賀県草津市、加賀爪宏介社長)。現在、同システムの利用社数は年間数棟の小規模工務店から数千棟規模のビルダーまで、日本全国で約2万5千社を数えている。

 ファクス・電話・メールによる情報のやり取りをなくし、クラウドを活用して情報を共有化することで、業務効率化や施工生産性の向上につなげているのが特徴。同社では「建設的なコミュニケーション」によるITを活用することで、現場の職人との距離が近い立場である住宅系現場監督のほか、営業や設計、社内の経理・管理部署に至るまで、今まで目に見えなかった業務のムダ・ムリ・ムラを改善することで業務効率化をサポートしていく考えだ。

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