サンヨーホームズ、日本アジアグループのTOBに「反対」

サンヨーホームズ(大阪市西区、松岡久志社長)は28日、日本アジアグループ(東京都千代田区、山下哲生会長兼社長)による株式公開買い付け(TOB)に「反対」の意見を表明した。久保田鉄工(現クボタ)を起源とする同社は、「鉄」を競争力の源泉としてきた。一方、日本アジアが提案する木材利用の実績はごくわずか。日本アジアの提案を実行しても、企業価値向上は見込めず、逆に毀損する可能性があるとした。サンヨーの株主に対して、公開買い付けに応募しないよう依頼している。買付期限の6月12日まで残り2週間を切った。TOBの成否は株主の判断に委ねられた。

2018年05月31日付2面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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